オメガ・東京オリンピックモデルの日本限定55本のスピードマスター5本

あけましておめでとうございまっする。

僕の知人には最近筋トレマニアになってしまった人がいるのですが、これがなんとも面白いのです。

何が面白いって、選択するほとんどのことが筋肉をベースにしているからです笑

かりんとう饅頭か大福か、どっちが脂肪が付きやすいだろうか、

こういう風に歩いたほうが普段使わない筋肉を使うので良い、

とか、そういう面で物事を考え出したのです笑

すべてが筋肉中心になっているので、正直見ていて面白いw

さて、2020年も始まったばかりですが、とうとうオリンピックイヤーになっちゃいましたね。

東京オリンピックが決定したのが数年前で、いつのことやら、と思っていたのでした、もうすでに数カ月後までになっちゃいました。

こうやって時間って経過していくんですね。

そう思うと、今の頑張りが実を結ぶのにも時間はあまりかからないということです。

というわけですから、いろいろと突っ走っていこうかなと思ったのでした。

というわけで、オリンピック。

筋肉もりもりのオリンピック。

オメガがオリンピックのオフィシャルタイムキーパーを努めて今回で29回目だそうです。

おそらく冬のオリンピックも含んでいるんでしょうが、それにしても長い。

オメガファンならご存知でしょうが、オメガはオリンピックモデルの腕時計をたくさん発表していて、当然東京オリンピックのモデルも発表しているんですね。

もちろん2020本限定で。

正直2020本というのは割と限定感がない感じですが、一応限定品らしいです笑

中には5000本台の限定数というのもあって、これだと本当にリミテッドじゃないんじゃないかと思ってしまいます笑

今回紹介しているスピードマスターのオリンピックモデルはそれぞれ55本限定で本当に限定感があるんですが、2020本限定のシーマスターなどは次回紹介したいと思います。

というわけで、今日はオメガのオリンピックモデルを紹介したいと思います。

スピードマスター 2020 東京オリンピックエディション
オメガ・東京オリンピックモデルの日本限定55本のスピードマスター5本

こういうやつなんですが、当然意識しているのはオリンピックのロゴです。

左から、青、黄色、黒、緑、赤で、ベゼルのリングをオリンピックのロゴのリングに見立てて5本の東京オリンピックモデルがデザインされました。

問題なのは2本目です。

問題というほど大げさなものではないのですが、ベゼルが実際黄色くなっていないという点。

おそらく黄色いベゼルが間に合わなかったのか、強度的に黄色は作れないのか、ただ作っていないだけなんでしょうが、この辺りは黄色いベゼルリングを採用してほしかったかなと。

オメガの技術力だったら、黄色いベゼルなんてチャラへっちゃらでしょうから、完全にオリンピック限定色になるようにしてほしかったかなと。

代替案として、イエローゴールドのスケールでなんとか黄色を表現していますが、このあたりちょっと残念。

一番目立つ部分でもありますからね。

とは言え、アイディアとしては素敵。

ベゼルの色でオリンピックの5色を表現し、さらに腕時計の中でもリングになっている部分でそのまま輪っかを表現しているわけですから、なかなかうまいなと。

これらの記事でもオリンピックモデルのオメガの腕時計について書いているので、気になる方は是非読んでみてください。

オメガ・東京オリンピックモデルの日本限定55本のスピードマスター5本

裏面はこんな感じです。

55本のうちの1本という意味なんですが、55本しかなかったらたしかに限定感があると思います。

なぜ55本なのかは不明ですが、これくらい少ないとすぐに完売しちゃうでしょうね。

とは言え、日本にいる人はラッキーです。

今回のオリンピックモデル、東京オリンピックなので、日本限定で販売されるそうです。

55本のうちの1本目はさすがに難しそうですが、そうじゃなかったら、頑張ればゲットできるかも知れないですね。

5本も買おうと思ったらそれなりのまとまった金額が必要かもしれませんが、5本セットで持っているとやっぱり気持ちは良いですからね。

というか、セット販売してほしかったかなとも思いますね。

しかもオメガの正規の箱だったらレア感もたっぷりありますからね。

とは言え、僕が知らないだけで、実はセット販売なのかもしれません。

まだ情報が少ないのでなんとも言えませんが、分かり次第またお話ししたいと思います。

というわけで、オリンピックマニアな方、オメガ大好きな方、是非オメガの東京オリンピックモデルのスピードマスターをゲットしてみてはいかがでしょうか?