オメガ・2020年東京オリンピックモデルのシーマスター

オメガと言えば、ジェームズボンドや、ムーンウォッチ、そしてオリンピックウォッチが想像されます。

数々のイベントと深い関わりのあるオメガが2020年にある東京オリンピックとコラボした作品は以前紹介したばかりです。

こちらの記事で紹介しているわけですが、スピードマスターのベゼルリングをそのままオリンピックのロゴに見立てたナイスなモデルで、なかなかアイディア作品と言えるやつです。

オメガにはいろいろなアイディア作品がたくさん存在しますが、今日紹介するシーマスターもまた、素晴らしいシリーズなんですね。

例えば中に搭載されているムーブメントは金属物質をあまり使用していないため、磁性を発生させないという凄さがあります。

機械時計の世界で、金属物質を使用しないことがどれほどすごいかというのは、時計好きの方ならおわかりだと思いますが、

世の中に溢れている電磁波を発生させる機器は機械時計にとっては悪。

一度磁石化してしまったら、悪・即・斬、斎藤一のように素早く対応することは出来ないですから、電磁波なんてないに越したことはありません。

ノートパソコンのプロセッサーから発せられる強力な電磁波が機械時計の進みをおそくするわけですから、オメガが生み出すシリコン製の素材をたっぷり使用したムーブメントはその点に関しては世界でも一番すごいんですね。

文字通り世界一。

そういう点で、僕はオメガが好きなんですが、今日はシーマスターのオリンピックモデル、ついに訪れた東京オリンピックをテーマとしたモデルについてお話ししていきたいとおもいます。

シーマスター アクアテラ 東京2020 リミテッド エディション Ref.522.12.41.21.03.001

シーマスター アクアテラ 東京2020 リミテッド エディション Ref.522.12.41.21.03.001

2020年に開催される東京オリンピックをテーマとしているだけあって、2020年本限定で売り出されるリミテッドエディションなんですが、日本でしか買えない限定品みたい。

つまり世界限定〜本モデルというよりかは日本限定のちょっとレアな腕時計。

もちろん仲介人を通して外国でも購入できるでしょうが、それでも日本限定というのがありがたい。

世界でも経済大国である日本は、高級時計や高級車、ブランド品を嗜好する人が非常に多く、ルイヴィトンやロレックスやドイツ車なんかは、日本なくしては存続が難しいんじゃないかというくらいたくさん売れています。

今回のモデルについてなんですが、もはや説明は不要でしょう。

文字盤には東京オリンピックのシンボルテーマである碁盤の目のようなあの有名なロゴがデザインされています。

これはなかなかのアイテム。

円になっている文字盤に合わせるのはとても難しそうな作業ですが、なかなか素晴らしい作品だと言えますね。

個人的には大好きです。

青を基調としているところが日本らしい感じですね。

シーマスター プラネットオーシャン 東京2020 リミテッド エディション Ref.522.33.40.20.04.001
シーマスター プラネットオーシャン 東京2020 リミテッド エディション Ref.522.33.40.20.04.001

シーマスター プラネットオーシャン 東京2020 リミテッド エディション Ref.522.33.40.20.04.001

そして次もシーマスター。

このモデルももはや説明不要かと笑

セラミックベゼルを搭載したシーマスタープラネットオーシャンで、600メートルの防水性があるモデル。

白をベースとして、赤の差し色を加えた日本国旗をイメージしたモデル。

これも確かにいいですね。

白x白という組み合わせが好きな僕にとってはこれも良い。

『なんでも好きなんじゃないか!』

と言われる方、正解笑

僕、いろんな腕時計が大好きなんです。

ですからいつも言っているように、シャネルのセラミックウォッチが好きなんですねw

J12は結構良いですよ。

見せる腕時計の一つですね、あれは。

まあ、そういう感じで、オメガが2020年に発表した東京オリンピックモデルが今回の2モデルと前回紹介した5本のスピードマスターなんですが、オメガはここずっとファッショナブルなメーカーになっています。

人気もどんどん上昇しているのか、価格も高騰しています。

これまでのオメガは安くて高品質だったのですが、今じゃ高品質で高価になっています。

これじゃあコスパが高いとは言えませんが、適正価格になっているという感じ。

2019年の年末にもボンドモデルのシーマスターが出たばかりですが、オメガはこんな感じのコラボも多い。

これらはオメガファンにとっては有名かもしれませんが、スヌーピーや銀河鉄道999とコラボした作品が実はあったんですね。

なかなか面白い。

スヌーピーは理由としても成り立ちとしてもわかるのですが、銀河鉄道999とのコラボには流石に驚きました笑

こういう感じでオメガは面白いモデルをたくさん発表してくれるので、エンターテイメントとしての要素があるので、すごく好きですね。

長くなってしまいましたが、日本限定の東京オリンピックモデルのシーマスターは両方とも2020本しか存在しないみたいですから、お早めに。

とは言え、当分はなくならないでしょうけど笑

ちなみにアクアテラが67万円、プラネットオーシャンが80万円くらいですね。

やっぱりちょっと高くなってきている。

いずれロレックスのような存在になるんでしょうか。。