2020年、驚きのコラボ腕時計・ルイエラールとアランシルベスタインの可愛面白いダブルネーム

世の中にはいろいろなコラボがあります。

最近ファッション界では異色のコラボなるものが人気ですが、クリスチャンディオールとナイキ、ルイヴィトンとシュプリーム、これまたルイヴィトンと村上隆氏などなど、ここでのコラボはほんの一部。

本当にいろいろなコラボ作品が世の中には登場していて、ダブルネームとも言えるものが結構人気で、高額で取引されているんですね。

腕時計にもダブルネームなるものは存在します。

こういう感じで、実は本当にショッキングなコラボが結構あるんですね。

そしてオメガにもこういう感じで銀河鉄道999とスヌーピーとのコラボモデルが存在します。

こういうダブルネームは確かに珍しいです。

これがバットマンとのダブルネーム。

そしてこれが、ロマンジェロームと任天堂のコラボモデル。

ダブルネームですね。

これらは本当の意味でのダブルネームなんですが、もしこれに他社のムーブメントを載せた腕時計を紹介すると本当に多くなっちゃうので今日はやめときます。

今日僕が紹介したかったコラボモデルはこれ。

ルイエラール x アランシルベスタイン コラボモデル
ルイエラール x アランシルベスタイン コラボモデル

こういうやつですね。

非常にかっこいい。

というか、可愛らしい感じですね。

なんと言うか、掛け時計のような感じの可愛さ。

あったら家に飾っておきたいタイプの時計です。

まずルイエラールについてお話すると、実はこのブランドスイスメーカーで結構老舗ブランドなんですね。

老舗と言ってもまだ100年は経っていませんが、2031年で1世紀を迎える時計メーカーです。

ロレックスが1905年ですから、その後少ししてから生まれた時計メーカーですね。

ここでも紹介していますが、ルイエラールは格安で機械時計を供給していて、非常に安価で買えるレギュレーターを何年か前に紹介していました。

実は稲垣吾郎さんもルイエラールの1本を愛用しているんですね。

時計は価格のみじゃないということがよくわかります。

そして次はアランシルベスタイン。

アランシルベスタインも最近の時計メーカーなんですが、彼は自分が持っているクロノグラフが壊れたため、自分で作っちゃったんですね笑

それがアランシルベスタインの始まり。

ちょって風変わりな腕時計を作っているアランシルベスタインですが、イチロー選手が愛用していることでも有名です。

アランシルベスタインの腕時計はほとんどのデザインがなんというか、幾何学的な形を使用した個性的なスタイルになっていて、水色、黄色、赤色を使用した、なんとも子供心をくすぐるような感じの外観なんですね。

積み木で時計をつくった感じでしょうか。

なんとも不思議で大人の少年の心をくすぐってくれる、そんな感じの腕時計です。

ルイエラールが作る今回の腕時計ですが、デザインにアランシルベスタインを選んだところがまた良い。

ルイエラールと言えば、アランシルベスタインとは真逆な感じの時計メーカー。

真面目系の時計メーカーで、ロマンジェロームやアジムートのような時計メーカーじゃありません笑

なので、冒頭でもお話ししたようなコラボ、ルイヴィトンとポップアートの村上隆、クリスチャンディオールとスポーツメーカーのナイキなどのようなコラボと同じ異色の組み合わせ。

これが楽しい。

そして貴重。

上記のリンク先の記事でも紹介しているのですが、ロレックスがドミノピザとコラボしたり、コカコーラとダブルネーム作品をつくったり、時計の歴史にはいろいろなサプライズがあるんですね。

今回紹介したコラボ作品は、ブランドの知名度的にはあまりサプライズじゃなかった可能性がありますが、時計が好きな人からすれば、なんだか意外な感じなんじゃないでしょうか。

あまり関心を向けている人はいないかもしれませんが、それでも両ブランドを知っている人にとっては話題となるニュースかなと。