2が続く、2020年&令和2年、これから流行しそうな腕時計3モデル・ロレックス、A.ランゲ&ゾーネ、ベル&ロス

時代は令和。

元号が何度か変わる間に生きていられるのも、とてもありがたいことです。

僕は昭和生まれですが、昭和、平成、令和を経験していることになりますが、中には大正生まれの方もいて、4つの元号というのはほとんどない感じなんじゃないでしょうか。

さすが明治ともなるとかなりの確率になっちゃいますね。

さて、2020年。

令和2年。

2が続く年なのですが、今日は令和になって2年目に入る今年流行しそうな腕時計を紹介したいと思います。

時代はまだまだラグジュアリースポーツ。

どんな腕時計が令和におすすめかいくつかの腕時計をリストアップしてみたいと思います。

というわけで、1つ目はこれ。

ベル&ロス BR05

いやあ、これ、すごくかっこいいですよホント。

かっこいいというレベルじゃない。

時代はラグジュアリースポーツだと言いましたが、まさにラグジュアリースポーツを地で行くスタイルのこのベル&ロス。

これまでの四角形に近いケースから、角を取った八角形のような形状になっているので、非常にオシャレなんですね。

ラグジュアリースポーツの定番ともなっているこの形。

そしてケースからラグ、ラグからブレスへと流れるこのスタイル。

これがこのモデルが非常にかっこいいと感じる理由なんですね。

ブレスレットもかっこいいし、令和はこのモデル一定の人気を保持しそうです。

ロレックス デイトナ Ref.116500LN 白
ロレックス・新型デイトナ 116500LNの価格推移・上昇し始めたSSデイトナの相場

そしてやっぱりロレックスは外せません。

このモデルはこのブログでもお話ししていますが、本当に目が話せない1本です。

価格が本当の上下していて、昨年はずっと乱高下していましたから、2020年、令和2年はどうなるか本当に気になっちゃいます。

ベル&ロスのモデルとも共通しているのが、これもラグジュアリースポーツ的な1本であるということ。

確かにこのモデルはラグがあってロイヤルオークやノーチラスとはちょっと違うんですが、フラッシュフィットが中を埋めているので、どちらかというとラグ無しウォッチと似ている感じがしますね。

とにかくロレックスのデイトナは2020年も、それ以降も、令和になってもずっと目が離せない人気で流行し続ける1本になるでしょうね。

A.ランゲ&ゾーネ オデュッセウス
ランゲ&ゾーネ オデュッセウス Ref.363.179・新作ラグジュアリースポーツの価格はいくら?

ランゲ&ゾーネが2019年に新作シリーズとして発表した、ブランド史上初のラグジュアリースポーツ、オデュッセウス。

このモデルには賛否両論意見がいろいろと分かれましたが、個人的にはなしよりのあり笑

でした。

というのも、ランゲ&ゾーネにはずっとドレス系統の時計のみをつくってほしかったのと、ドレス系の顔を無理矢理スポーツタイプにした点、そしてブレスレットのコマの感じなどが、これまでのランゲ&ゾーネのイメージと違っていたので、なんだか個人的なテイストでしっくりこなかったからです。

とは言え、だんだん慣れてきている自分がいるんですね笑

2019年はオーデマピゲもドレスっぽいスポーツウォッチを作りましたが、あのモデルよりは幾分良いかなと。

個人的に、CODE11.59というシリーズはオーデマピゲらしくない点が多すぎて、いまだにあまり好きになれません。

ロイヤルオークが名作中の名作だけに、なかなか受け入れられないところが大きいのですが、それと比べるとオデュッセウスのラグジュアリースポーツ的な感じはかっこいいし、ランゲ&ゾーネのDNAはまだ十分に残っています。

ブレスレットの感じをなんとかすればまだまだかっこいいモデルに変身するんじゃないかなという点と、最初とっつきにくかったデザインの腕時計をあとあと大好きになったという例がこれまでにも何回もありますから、そういった点でもオデュッセウスは結構どハマリする可能性があるのかなと。

僕は最初パネライの腕時計がダサいと思っていたし、パテックフィリップのロイヤルオークやオーデマピゲのロイヤルオーク、そしてロレックス全般あんまりかっこよくないと感じていました。

今ではそれら全て僕のお気に入りの腕時計シリーズとなっています。

なのでこの先どう感じるかはわかりません。

とは言え、自分の中ではこのオデュッセウスがなんとなくかっこいいとも感じていると感じています。

なのでこれ、遅ればせながら、令和がすすむにつれ、認知されていき、じわじわと人気が出るのかなと感じています。

まとめ

ということで、今日のまとめ。

ロレックス、ベル&ロス、A.ランゲ&ゾーネというなんとも異色の組み合わせですが、共通するのはブレスレットタイプのラグジュアリースポーツ系の腕時計だということ。

この流れはまだまだ当分止みそうにありません。

特にブレスレットタイプの腕時計は高級感があって、最近人気がリバイバルしてきているように感じます。

これまでずっとレザーストラップ系の腕時計が人気で、ブレスレットタイプの腕時計はおじさん臭いという意見などもありましたが、ここ最近僕の感覚ではこの手のタイプの腕時計がまた高級感を纏った腕時計として認識されているのかなと。

おじさん臭いというのはあまり良い印象ではないですが、裏を返せば高級そうだということですからね。

おじさま達はお金を持っていますから、こういう時計がやはり好きになっていくんでしょう。

僕もレザーストラップよりも、ブレスレットタイプの腕時計のほうが好きですからね。

そういう感じで、ブレスレットタイプの腕時計が流行する時代になるのかなと思います。

令和は。