芸能人の腕時計・ロレックス GMTマスターII Ref.16710 赤黒を愛用する武田真治さん・『踊る!さんま御殿!!』にて

最近は腕時計がどんどん人気になっていますね。

昔は機械時計はお金持ちの象徴という感じで、一般的には今ほどの広がりはありませんでした。

普及している感じが目と耳と肌で感じられるわけですが、それにともなって価格も上昇しているわけです。

機械時計が好きだけど、人気になるのは良いけど、高くなって買えなくなるのはよろしくないですよね。

まあ致し方ない部分があるんですけどね。

さて、今日はまた芸能人の腕時計についてお話ししようかなと。

最近またなにかとテレビに出てくることが多い、武田真治さんですが、今日は武田真治さんの腕時計についてなのら。

ここでもすでに紹介したことがあったのですが、実はですね、武田真治さんはロレックスが大好きなのだ。

まあご存知の方も多いかも知れないですが、ロレックス好きはたくさんいるし、珍しくもないんですが、今回紹介するのは武田真治さんが、『踊る!さんま御殿!!』で着用していたもの。

ロレックス GMTマスターII Ref.16710 赤黒
ロレックス GMTマスターII Ref.16710 赤黒

なかなかの1本です。

このモデルは1990年 ~ 2007年頃まで作られていた結構な長寿命モデル。

17,8年も作られていたモデルで、GMTマスターIIの二代目のやつなんですが、その中でも黒と赤のベゼルのやつを持っておられる。

よくこのモデルを着用しているので、ロレックスが本当に好きなんでしょうね。

武田真治さんがロレックス以外の腕時計を着用しているのを見たことがないですから、ロレックスの大ファンなのかなと。

こちらの記事は先日紹介した小栗旬さんの腕時計なんですが、彼もまたデイトナを所有しているし、やはりロレックス好きは芸能人には非常に多い。

しかも小栗旬さんはデイトナを少なくとも2本は持っている。

どちらも300万円を超えるやつなんですが、芸能人=ロレックスという図式はいまでもあるようです。

たしかにロレックスは名前だけではなく、資産としての重要性も高いですから、なにかあったときのためにロレックスを持っておくというのはある意味正解なんじゃないかなと。

たとえま一発芸などで売れた芸人などは、そのときはめちゃくちゃ儲けるでしょうが、その後が心配。

そんなときにロレックスを買っておいて、一発屋でおわってどうにもならないときにロレックスを持っているとすごく助かると思います。

それか干された時なども、良いかも知れません。

まあちょっとシビアな話なんですが、ロレックスの換金率はすごく高く、換金するときも買った時の値段近く、もしくはそれ以上になって売れますから、お金持ちほど何かあった時のために資産になるものを持っています。

そういう意味で芸能人がロレックスを買うのは保身という感じですね。

保険的な意味合いがありますが、ある意味正解なのです。