ベル&ロスはダサいのか、かっこいいのか?・BR05で印象が変わるかも知れない

さてさて、新年も開けて、なんともうすでに火曜日になってしまいました。

そして日付もすでに7日。

1週間が経過しているわけですが、あとこれを51回したら2021年ですぞ。

時が経つのがなんと速いことでしょう。

2020年もいろいろとありそうですが、うかうかしてられません。

いや、うかうかできる人はしても良いんですが、2020年皆さんはなにか目標がありますか?

これだけは今年中にしたいとか、これを今年中にゲットするとか、世俗的な目標でもなんでも良いです。

僕はこのブログでもお話ししているのですが、2020年にパテックフィリップのノーチラスのステンレスモデルのやつをゲットできればいいなと思っています笑

いやはや、実際はどのようにすればいいのかも何も考えていませんが、とにかくあの時計が大好きなので、なんとなく願っている感じでしょうか笑

という感じで、2020年も良い年になりますように。

ちなみにこちらで僕が2020年に欲しい腕時計について書いているので、気になる方は読んでみてください笑

さて、そんなわけで、今日のテーマはなにかと知名度も人気も上昇しているベル&ロスの腕時計について。

なんとですね、最近ベル&ロスの腕時計が注目されるようになっているので、その反動でもあると思うのですが、ベル&ロスがダサいという人が出てきているようなんです。

もちろんそれは間違った意見ではないし、人それぞれいろいろな意見がありますから、なんとも思いませんが、実際みなさんはベル&ロスについてどうお考えでしょうか?

実は僕は、数日前に、この記事で、ベル&ロスの腕時計が今年流行りそうだという感じのことを書いていて、その中でも非常にかっこいいモデル、BR05というモデルについて書いているのですが、これがまた、本当にかっこいいんですね。

ベル&ロスがダサいと言われる理由は単純に四角い腕時計が好きではないのか、角ばった感じのスタイルが好きではないのか、

または、そういったタイプのデザインに慣れていないのか、ということだと思うのですが、たしかにこれらの腕時計をかっこよくないと認識するのは理解出来ます。

基本的に、四角いケースに丸いダイヤル、大きなインデックスに、大きく太い針。

確かにドレス系と比べるとまるで洗練されたところがないと言える腕時計なんですが、パイロットウォッチとして、スポーツウォッチとして、機能性の高いミリタリー系の時計としてみてみてはいかがでしょう?

そうすると、視認性の高さが重要なパイロットウォッチの中に、真四角なケースの形状に丸い時計が埋め込まれた、なんとも航空機などのインジケーターにも似たデザインがそこにあるではありませんか。

実はこのベル&ロスという腕時計メーカー、飛行機などのコックピットにあるパイロットが見るあの計器をテーマとして時計をデザインしていて、多くの時計が四角いのはそのためなんですね。

もちろん中には丸形のやつもあるのですが、やはりダサさ際立つこの四角モデルのほうが断然にかっこいいですよね。

ダサさを超えて、かっこいいところまで飛んできた感じがするのが、このベル&ロスの四角い時計たち。

僕も最初はベル&ロスの腕時計がそこまで好きではなかったし、重要性も感じていませんでしたが、今の感覚で言うと、ありよりのありですね笑

めちゃくちゃ好きかといえばそうじゃないですが、価格帯からしても、十分にほしいと思える腕時計の一つ。

四角時計を専門とする時計メーカーってほとんどないですからね。

上記で紹介している記事でもお話ししているように、四角い有名な時計は、ロジェデュブイか、タグ・ホイヤーのモナコくらい。

ですが、ベル&ロスは四角い時計をメインとしてつくっている唯一とも言える時計メーカーかもしれない。

ブランパンが丸い時計しか作らないのと似ています。

それくらい、ベル&ロスにはなかなか強い信念があるので好きですが、四角い時計以外もつくっています。

丸いベル&ロスは個人的には好きじゃありません。

個性があまり感じられないからです。

前回紹介したベル&ロスのBR05関しては正直すごく驚いたのですが、今見てもすごくかっこいい。

ラグジュアリースポーツ感を醸し出しているところが特に。

ケースの角を削って、よりなめらかにし、ラグとブレスにつなげるようなデザインにしたのは大正解。

おそらく、これまでベル&ロスをダサいとかんじていた人でも、このモデルに関しては興味を引かれるんじゃないでしょうか。

もしかしたら、このモデルがきっかけでベル&ロスをダサいなんて思わなくなる可能性もありますね。

丸い時計以外が好きな時計の玄人たちがいますが、そういった方はロイヤルオークやノーチラスが好きだったりするし、ベル&ロスの四角い腕時計からも、他とは違った味を感じているんじゃないでしょうか。

芸能人の愛用者を増えているのもそのためだと思われます。

ベル&ロスを愛用する芸能人は実際結構いますが、どんどん増えています。

そういう意味でもベル&ロスをダサく感じるということは、何かとインパクトがあるということ。

そういったインパクトは嫌いから好きに変化することも多いですから、これまでダサいと感じていた人も、何度か見るうちに好きに変わっていく可能性もあるでしょう。

僕がパネライやノーチラス、ロイヤルオークでそうであったように。

ベル&ロスを愛用している芸能人についてはこちらをご覧ください。