2020年は値上がり?ロレックスの現行デイトナ Ref.116500LNを愛用している芸能人・白文字盤と黒文字盤どちらがおすすめ?

芸能人と言えば、ロレックス。

ロレックスといえば???

国内外を問わず、富裕層の方がみんな愛用しているのがロレックスなんですが、その中心にあるのがデイトナです。

デイトナの価格は一向に下がる気配がありません。

むしろデイトナの価格は長いスパンで見れば、2016年に発売されて以来ずっと高くなっています。

これじゃあ一般的な給料ではなかなか手が出せないのが現実です。

まあ、それだからロレックスを持つ喜びというものがあるわけですが、ロレックス基本的に定価は低く設定してあり、現在のスイス製の機械時計の一般的な価格帯から言えば、かなり割安で購入できるわけですが、そうはさせないのが、市場と人気。

ロレックスの人気ぶったらもう。

人気があるから、そりゃあ芸能人も買っちゃうわけですが、今日は芸能人で誰がこのモデルを持っているのかまとめてみたいと思います。

このデイトナには白文字盤と黒文字盤の2種類があって、実際どちらも放っている雰囲気が大きく違うので、同じ時計でも、好みがすごく変わってきます。

個人的には白文字盤のほうが好きです。

コントラストを美しいと感じるので、白と黒で構成された腕時計はやっぱりいつの時代も人気。

とは言え、黒ベゼルと黒ダイヤルの組み合わせも実は結構悪役っぽくてかっこいい。

そういうわけですから、今日は白文字盤と黒文字盤でわけて、誰が愛用しているのが挙げてみたいと思います。

黒文字盤

白文字盤

という感じで、芸能人ではだいたい4人と4人に分かれました。

まあ、僕のブログで紹介しているのは一部の芸能人についてなんですが、だいたい白文字盤のほうが人気であることは価格にも反映されています。

ホワイトダイヤルとブラックダイヤルではホワイトダイヤルのほうが人気で、価格も20万円以上は違います。

まあでも、300万円もする腕時計なら、20万円の違いはあまり大きくない。

ましてや富裕層にしてみれば、このくらいの価格、なんともないことでしょう。

そういう感じですね。

芸能人の腕時計を色々と見ていますが、芸能人が好きなのはやはりロレックス。

日本の芸能人の中にはパテックフィリップとかヴァシュロンコンスタンタンとか、ましてやランゲ&ゾーネやブレゲを愛用している人はほんの一握り。

みんなロレックスが大好き。

確かにいろいろな面でも見てもロレックスは素晴らしいですからね。

個人的には先程あげて世界5大時計ブランドも大好きなので、芸能人だったら、パテックとかランゲとかもっと買っちゃって破産するんでしょうけどね笑

さて、そういうわけで、このデイトナ、2020年は値上がりするんでしょうか?

僕は今よりは値上がりすると思っています。

至るところで述べているんですが、インバウンドもあるし、為替の問題もあるし、高くはなっていきそうなんですが、一つ気になる点としては世界情勢の悪化。

アメリカとイランの問題が再燃していますが、こうなるとどうも円や金が買われます。

そうなると円高になって時計の価格は下がる傾向にあります。

そして、金が売れるということは、お金以外のなにかに投資しているということですが、ここでロレックスは投資対象になるのかも焦点になります。

ロレックスが資産として購入されますが、ゴールドのような扱いになっているのかはわかりません。

もし安全資産だという認識なら、世界情勢の悪化で、ロレックスも金同様に買われるだろうし、そうでないなら、安くなっていきます。

バランスですね。

ゴールドを買うためにロレックスが売られ、さらに円高になれば、ロレックスの価格はガクッと下がったりする可能性もあります。

この辺は本当に予想できない。

もしかしたら2020年はデイトナを含めロレックスが今よりも定価に近い価格に落ち着く可能性もありますね。

なんにせよ、デイトナを含めロレックスについてはいつでも注視していきたいですね。