ロレックス2020年新作予想・バーゼルワールドで登場するかもしれないエバーローズゴールド x SSのコンビデイトナ Ref.1165151LN or Ref.116501LN

ロレックスも2020年はいろいろと大きな動きが見られそうです。

というのも、前回このブログでもお話ししたのですが、ロレックスの公式的アナウンスで発表された定価の値上がりがあるからです。

こちらの記事が前回お話しした、2020年の値上がりに関する内容なんですが、どうもロレックスはスポロレの定価を3パーセントから6パーセント値上げしようというのです。

そして値上がりした定価が実際に販売されるとなると、定価の値上がり分だけにとどまらないというのが、前回お話しした内容でした。

まあ、これはしょうがないですよね。

このブログでも以前からずっと申しておるように、ロレックスの定価は、格段に低く設定されているわけですから。

さて、そんなわけで、2020年もロレックスを含め機械時計が忙しくなりそうですが、今日は新たに2020年に発表されるロレックスのデイトナの新作モデルについて予想してみようと思います。

これらの記事で、デイトナやその他のロレックスの腕時計の2020年新作モデルの予想について書いているのですが、今日は違った予想をしてみようかなと。

というわけで。

デイトナ エバーローズゴールド x SS Ref.116511LN or Ref.116501

こういうモデル。

もちろん予想なので画像はないのですが、どんなモデルかと言えば、これまでにデイトナにはなかったエバーローズゴールドのコンビモデルですかね。

デイトナにはイエローゴールドのコンビが存在しますが、長らくエバーローズゴールドやホワイトゴールドのコンビモデルが登場していません。

ロレックスはイエローゴールド以外のデイトナを作る気がないのか、そういった動きが全然見られないんですね。

この辺はロレックスのさじ加減ですから、なんとも言えないんですが、バリエーションが豊かになっているロレックスを見ると、エバーローズゴールドとステンレスをかけ合わせたデイトナを発表してもおかしくないんじゃないかなと思います。

2019年にはホワイトゴールドのヨットマスターが42ミリサイズで新登場したし、シードゥエラーにもイエローゴールドですが、コンビモデルが登場しています。

つまりどういう状況かというと、高額であることには変わりないのですが、ゴールドが身近になっているということです。

数年前に比べると、ゴールドを使用したモデルがたくさん登場しているし、販売数も増えています。

1960年代に6万本しか年間生産されていなかったロレックスですが、2019年には100万本まで生産数を増やしています。

これでも生産数は絞っているわけですから、すごい人気ですよね。

毎年のように販売数が増えているロレックスですから、ゴールドを使用したシリーズも多数登場していて、どんどんゴールドに抵抗がない人が増えているということになります。

これがまず一つ。

ゴールドを使用したモデルが身近になっている点。

そしてもう一つは、ラグジュアリーを好む人が増えているということ。

このブログでもなんどもお話ししているのですが、世界はラグジュアリースポーツを好む傾向があります。

特に富裕層はロレックスのデイトナやパテックフィリップのノーチラス、そしてオーデマピゲのロイヤルオークをすごく愛しています。

そしてその人気は価格に反映されています。

2019年、ノーチラスの価格は一時1100万円まで高騰し、オーデマピゲのロイヤルオークに関しては現在進行形で最高値付近をウロウロしています。

そう、500万円というボーダーラインにいるんですね。

ロレックスのデイトナに限っても2020年は8万円の定価上昇がありますので、300万円付近をうろうろしているのが嘘のように安く感じる時代もくるかもしれません。

という感じで、今ゴージャスでラグジュアリーな腕時計が流行していますから、その代名詞的なエバーローズゴールドを使用したデイトナがいつ登場してもおかしくないんですね。

ゴールド製のベゼルが売りであるコンビモデルにどうセラクロムベゼルを搭載して、コンビ感を見せるのか難しそうですが。。

まあでも、ベゼルリングのみをセラクロム製にして、そのベゼルリング周りがゴールドなら問題なくデザインできるとは思います。

そうなるとゴールドのアピールが少なすぎるので、ブレスレットタイプは必至なのかなという予想です。

ブレスレットタイプでなく、レザーストラップだったとしても、プッシャーやリューズなどがエバーローズゴールドなら良いアクセントになるので、すごくかっこよくて、おしゃれなエバーローズゴールドコンビのデイトナが出来上がると思います。

エバーローズゴールドモデルが登場するかどうかわかりませんが、2020年に登場するなら割とベストなタイミングなんじゃないかなとも思います。

上記で挙げた、ゴールドが身近になっている点と、ラグジュアリー感が人気になっている点、他に理由を挙げると、他社の動きが気になっている点があるんじゃないかなと。

これまでロレックスはあまり流行を追うブランドではありませんでした。

今でもそうなんですが、デイトジャスト2で41ミリのモデルを発表したときには、やはり流行や世間の動き、他ブランドなども気になっているのかなと感じました。

オメガやパネライ、IWVなどなど、今ではこういったブランドがすごく存在感を見せていて、非常に多くのバリエーションを発表していて、ウブロに限っても、ゼニスに限っても、ユーザーが欲しがりそうなポイントをどんどん突いていて、ニッチな市場をどんどん埋めている感じです。

そうなるとやはりロレックスとしてもこれまで通りに戦略ではあまりよろしくないですから、多少は流れに乗ったほうが良いと思ったんじゃないでしょうかね。

その結果ロレックスはさらなる人気を得ていきました。

GMTマスターIIはなんとジュビリーブレスを標準装備しているし、シードゥエラーもコンビ化したし、ヨットマスターには42ミリサイズでホワイトゴールド製のものが新登場したし、すごくうまい戦略だなと感じています。

これらのモデルで共通しているのは、腕時計がよりゴージャスになり、やや大きくなっている感じでしょうか。

あまりサイズ変更はしませんが、高級感に限ってはさらに上を目指しているところが目に見えます。

そういう感じの進化/変化が見られるロレックスですから、エバーローズゴールドのデイトナは売れるんじゃないかなと思います。

イエローゴールドよりもおしゃれな感じで上品な感じのするエバーローズゴールドですから、男性のみならず、海外の女性セレブのように、富裕層の日本人女性にも似合うんじゃないかなと思います。

という感じです。

2020年に発表されるかもしれないエバーローズゴールドとステンレススティールとのコンビデイトナについてでしたが、みなさんはありだと思いますか?

それともこういったモデルは絶対出ないと思いますか?

ロレックスの動きを予想するのは本当にむずかしいですよね。

ではでは。