ロレックス・2020年、改定後のシードゥエラー/ディープシーの定価/価格

さて、みなさん週が開け、また月曜日がやってきましたが、このルーティーンにも慣れてきたでしょうか?

新年になり、ようやく年末のお休みムードがだんだんと薄らいできた頃だと思いますが、それでも月曜日は結構きついですよね。

田舎の方ではそろそろとんど祭りがある頃なんじゃないでしょうか?

子供の頃を思い出します。

昔は雪が降っていましたから、とんどが行われる田んぼはだいたい雪が積もっていてすごく寒く、わざわざ外に出て温まったりしなくても家の中にいたほうが良いんじゃないかと思うこともありましたが、それでも子どもたちや大人たちが集まってワイワイするのは結構たのしかったりします。

今でもとんどは良い思い出ですが、とんどでは年末から飾っているしめ縄や小学校でやった書き初めなどを燃やしたりするあれですが、綺麗な火でああいったものを燃やして、一年の健康や幸せを願う祭りなのですが、みなさんの中にもとんどの思い出があることと思います。

一年の健康、無病息災、そしてロレックスがやってくる幸せが来ないかなと願っているこの頃です笑

さて、そんなわけでロレックスについてなんですが、このブログでも何度もお話ししているように、ロレックスの定価が上昇していて、価格がじわじわと高くなっているのです。

これじゃあ簡単に買えなくなっちゃう。

一年の健康とロレックスを願うどころの話じゃありませんw

肝心の価格が2020年も上昇しそうにありますから、買える人はお早めにということなんでしょうね。

そういうわけで、今日はシードゥエラーの2020年版の定価について見ていこうと思います。

シードゥエラー 126600 ¥1,230,900
126600赤シード

シードゥエラー イエローゴールドコンビ 126603 ¥1,754,500
シードゥエラー126603

シードゥエラー ディープシー 126660 ¥1,331,000
ロレックス・2019年4月のシードゥエラー Ref.126600とシードゥエラー ディープシー Dブルー Ref.126660の価格推移

シードゥエラー ディープシー ディープブルー 126660 ¥1,365,100
2019年11月、ロレックス シードゥエラー ディープシー Ref.126660の価格推移・ロレックス投資を狙えるモデルです

こういう感じの定価です。

改めて見てみると、結構驚きです。

どう驚きかと言うと、GMTマスターIIと価格差がすごくあるからです。

GMTマスターIIもシードゥエラーもよくよく考えてみれば特殊な腕時計です。

どちらも。

GMTマスターIIは時間帯が3つくらいまだわかるのですが、シードゥエラーは防水性が半端なくすごいやつです。

説明する必要はないでしょうが、簡単に説明すると、シードゥエラーはサブマリーナの高機能モデルですから、防水性が300メートルから1220メートルまで高くなり、シードゥエラーディープシーに限っては3900メートルにまでになっています。

この防水性能やばいです。

防水性のみに焦点を当てたら、この定価はすごく低めだと言えるでしょう。

とは言え、GMTマスターIIと20万円の差があるのはなんだか不思議な気がしました。

そしてもう一つは、シードゥエラーとシードゥエラーディープシーにあまり価格差がないということ。

防水性は3倍以上になっているのに、価格にここまで差ができるとは、なんとも不思議。

ケース厚とか、風防のサファイアクリスタルの厚みとかいろいろ違うのに、金額にあまり差がないのはディープシーを買う人にとってはラッキーかもしれないですね。

シードゥエラーは全体的にプロのダイバーが使っている腕時計でもありますから、あんまり価格が違わないなら、ディープシーのほうが良いかなと考える人もいます。

あとは、ケースの大きさが違うので、デカ厚時計として愛用している人も多いですかね。

ロレックスとしては最大サイズなので、存在感のある大きな腕時計が好きな人でロレックスがほしい人にはヨットマスターIIかシードゥエラーのディープシーが良いんじゃないでしょうか。

さて、そういうわけで、シードゥエラーなんですが、シードゥエラーとシードゥエラーディープシーで定価があまり違わないため、販売価格や市場では価格が逆転しているんですね。

こちらでも書いているのですが、シードゥエラーが防水性云々や機能性は別として、定価に違いがあまりないために、価格が逆になる現象がおこっていて、ディープシーが欲しい人にとっては願ったり叶ったりな感じになっているんですね。

こちらの記事ではシードゥエラーを買うときに、どんな個体を買えばいいかについて書いているので、気になる方はぜひ読んでみてください。

というわけで、2020年ロレックスの腕時計全般が価格改定されましたが、数パーセントしか違わないのでしょうがないという人もいれば、数万円違うので大きいという人もいらっしゃるでしょう。

実際数万円の差でも、市場に出回る時にはさらに高額になっていますから、数万円でもバカにできないんですよね。

2020年のシードゥエラーの価格推移が結構楽しみです。