ロレックス・2020年、改定後のヨットマスター37、40、42/ヨットマスターIIの定価/価格

ヨットマスターの存在も忘れてはいけません。

だれも忘れてないか笑

ここ最近ずっとロレックスの新たな定価についてお話ししていますが、今日はヨットマスターシリーズについて紹介していこうと思います。

ロレックスは2020年になって、定価を改定したので、これから価格推移がどうなるのかちょっと気になってきますが、基本的には値上がり傾向にあるのかなと感じています。

東京オリンピックもあるし、消費が増えるという点や為替の影響なども引き続き円安気味な状態が続くのかなと思っています。

世界情勢によっては円が買われる可能性もあるので、そうなると海外から輸入する製品などは安くなりそうですが。

さて、そんなわけで定価の上がったロレックス。

これまでの記事でも説明しているのですが、ロレックスの値上がりは定価のみにとどまりません。

5万円上昇すれば、市場での価格は20万円くらいになる可能性があるし、現にサブマリーナの件でも人気と定価の違いで50万円の差がグリーンサブとブラックサブで出ているんですね。

さらにサブマリーナとデイトナとGMTマスターIIのゴールドモデルを比べるとどれもほぼ同じ定価が設定されていることから、ステンレスモデルの価格の違いはそれぞれ人気によるところが大きいという見方が出来ます。

今回紹介しているヨットマスター40にはオールステンレスモデルがないので、そういった人気での影響はそこまでないのでしょうが、ヨットマスターIIのオールステンレスモデルがどの程度値上がりしているか楽しみです。

ということで、ヨットマスターの2020年の定価を見ていきましょう。

ヨットマスター40 エバーローズゴールド コンビ 126621 ¥1,531,200
ヨットマスター40 126621 ステンレススティール×エバーローズゴールド チョコレートブラウン  1,509,200円

ヨットマスター40 プラチナ コンビ 126622 ¥1,265,000
ヨットマスター40 SS x プラチナ(ロレジウム) Ref.126622

ヨットマスター40 エバーローズゴールド パヴェダイヤモンド入りダイアル 126655 ¥4,996,200
126655ヨットマスター40パヴェダイヤ

ヨットマスター42 ホワイトゴールド 226659 ¥3,052,500
ヨットマスター42 226659の価格の下落・ロレックスの値段のベースはやっぱりデイトナ?

ヨットマスター37 エバーローズゴールド コンビ 268621 ¥1,387,100
ヨットマスター37 268621 ステンレススティール×エバーローズゴールド

ヨットマスター37 プラチナ コンビ 268622 ¥1,188,000

ヨットマスター37 エバーローズゴールド 268655 ¥2,453,000
ロレックス・ボーイズヨットマスター37 Ref.268655 と ヨットマスター40 Ref.116655の違いを比較

ヨットマスター37 エバーローズゴールド パヴェダイヤモンド入りダイアル 268655 ¥ 4,340,600
268655ヨットマスター37パヴェダイヤ

ヨットマスターII SS 116680 ¥1,975,600

ヨットマスターII エバーローズゴールド コンビ 116681 ¥2,686,200

ヨットマスターII イエローゴールド 116688 ¥4,605,700
ロレックス・18KYGと青ベゼルがマッチしたゴージャスなスポロレ2本・サブマリーナ 116618LB & ヨットマスターII 116688

ヨットマスターII ホワイトゴールド x プラチナ コンビ 116689 ¥5,094,100
ロレックスにこんなモデルがあったの?・ホワイトゴールドとプラチナのコンビ、ヨットマスターII Ref.116689

うーむ、ヨットマスターって2シリーズ合わせると結構たくさんあるんですね。

というわけで、解説。

何からお話しすればよいのかわかりませんが、とりあえず、ヨットマスター40や37に関してはそこまでの変更はないのかなと。

もちろん価格以前よりも高額になっていますが、それはそれでしょうがないことではあります。

とは言え、実はコンビモデルに関してはほとんど値上がりしていません。

2万円とか3万円くらいのもんですかね。

これくらいならほとんど影響がないレベルです。

しかもコンビモデルなので、市場でもこの差額が拡大するとは考えにくい。

オールステレスモデルならそういったこともありそうですが、コンビモデルになるとSSモデルのような加熱感はありませんから、安心と言えそうです。

とは言え、2019年に登場したホワイトゴールドのヨットマスター42に関しては11万円くらい高くなっています。

とは言えこのモデルもステンレスモデルのように熱狂しないでしょうから、定価の増額分くらいしか市場にも影響はないのかなと言う感じですね。

ここでちょっと気になったのが、ロレックスのホームページから、ヨットマスター40のエバーローズゴールドの通常モデルが消えているのです。

ここでもパヴェダイヤダイヤルのモデルしか紹介していないように、126655のノーマルのダイヤルモデルがないということは、、、

そう、ヨットマスター42として、先駆けて登場したホワイトゴールドのモデルにバリエーションが増えるのかなという予想です。

つまり、ヨットマスター42 226655が2020年には登場するのではないかという予想です。

その証拠に37ミリのエバーローズゴールドのやつはノーマルダイヤルもパヴェダイヤ文字盤も両方存在しています。

そういうわけですから、2020年のヨットマスターの新作にはエバーローズゴールドの42ミリモデルが登場しそうです。

8割くらい自信が出てきたのですが、いかがでしょう?笑

続いてヨットマスターIIの定価に関して。

ヨットマスター40とは違い、ヨットマスターIIにはオールステンレスモデルが存在します。

なので、注目はこのモデルの価格だと思うのですが、比べてみると、なんと価格が変わっていません。

1円も。

エバーローズゴールドとステンレスモデルのコンビの価格が2万円上昇したくらいで、ほかは全部同じ。

イエローゴールドのモデルも、ホワイトゴールドとプラチナのモデルもどちらも定価設定は同じ。

なんて良心的なんだ。

ステンレスモデルはもともと197万円台ですから、値上がりすれば200万円台の大台に乗っちゃいます。

たかが数万円の差でも100万円台と、200万円台では心理的な印象が全く違いますから、ヨットマスターIIの人気度ではここは据え置きにしたほうが良いと踏んだのかも知れませんね。

これがデイトナなら確実に値上がりしていたでしょうから。

デイトナが197万円だったらという仮定です笑

こちらでヨットマスターやヨットマスターIIの過去の定価について書いているので、気になる方は比べてみてください。

とは言え、過去は過去、過去は振り返らないで置きましょう笑

とは言え、気になりますよね、どのくらい安かったのかが。

ということで、ヨットマスターシリーズの2020年版の定価についてでした。