ロレックス チェリーニデュアル Ref.50525

みなさんこんにちは、最近昼夜逆転していて、いろいろなことが多忙になりつつあります。

というのは言い訳かもしれません笑

最近夜型と朝方を実際に試して思ったのですが、朝方の方が遥かに効率が良いなと思いました。

できることの幅がすごく広がると言うか、同じことでも20パーセントから40パーセントの割合で普段よりも多くのことができることに気づきました。

そしてなにより朝日や太陽の光を浴びるので、健康的だということも否めません。

健康的な生活が健康じゃないという人もいるかもしれないんですけどね笑

夜型に慣れてしまっている人はまさにそれ。

夜型からの言い分としてはやはり作業効率の良さでしょうか。

確かに静かな夜はかなり効率が良い場合があるし、夜のほうがロマンチックだし、なんだかオシャレだし、起きてるときもなにかと気分がよかったりします。

ジャズを聴きながら物思いふけるのもよし、コーヒーを飲みながらパソコンをするのも良し、そういったライフスタイルが僕の憧れだったのです笑

さて、そんなわけで、今日は夜のジャズ、美味しいコーヒーに合う、ゴージャスな腕時計についてです。

僕の大好きなチェリーニです。

ロレックスは2020年に腕時計全体の定価を上げましたから、これからどのように相場が変化していくのかはわかりませんが、そのきっかけとなる定価の変化について最近はずっと見ているわけですが、今日はロレックス唯一の完全ドレス系ウォッチであるチェリーニの価格について見ていきましょう。

チェリーニ タイム エバーローズゴールド 50505 ¥1,609,300
チェリーニ タイム Ref.50505

チェリーニ タイム ホワイトゴールド 50509 ¥1,609,300

チェリーニ デイト エバーローズゴールド 50515 ¥1,886,500
ロレックス チェリーニ デイト Ref.50515
チェリーニ デイト ホワイトゴールド 50519 ¥1,886,500

チェリーニ デュアルタイム エバーローズゴールド 50525 ¥2,053,700

チェリーニ デュアルタイム ホワイトゴールド 50529 ¥2,053,700
50529チェリーニ

チェリーニ ムーンフェイズ エバーローズゴールド 50535 ¥2,830,300

こういう感じなんですが、やはり高額になっているような気がします。

前の価格を知らないということもあるので、比較することが出来ないのですが、おそらくはこの人気度と価格帯から言えば、10万円はいかないでしょうが、数万円くらいは値上がりしているような気がします。

僕の分析では、デイトナやサブマリーナやGMTマスターIIのような超人気モデルは価格を簡単に上げられますが、それよりも低い人気度であるシリーズに関してはちょっとした戦略が必要となってきます。

例えば、人気度が中ぐらいのモデルに関しては、価格とのバランスが考えられる場合があります。

たかだか数万円ですが、ロレックスの場合はそれが肥大して、10万円異常の差額を生むことが考えられます。

それによって売上本数が減ってしまっては元も子もありません。

とは言え、生産本数が減っても、利益が同じならそれでも良いのかもしれませんが、本数が減り、利益が減るようなら、それは行わないほうがよい値上げですからね。

デイトナやサブマリーナやGMTマスターIIの値上げは売上や利益には影響はないどころか、むしろプラスになるはずですから、これらのモデルの定価上昇は世界にとってあまりなんともないことなんですね。

そしてさらには、人気度が低のモデルについてはどうでしょうか?

僕はオークションをしている知人から聞いた話で、なるほどなあと思ったことがありました。

自分でもオークションであるものを売って失敗したことがあったんですが、それは、人気度や注目度の低い品を売る場合は1円スタートするべきじゃないということ笑

さらに、入札数が極めて低いものだと思われるレア物(良い意味でレアではない笑)に関しては、価格は売れても売れなくても良い値を設定するということが大事。

つまり、例えば、旧車に使用されているハーネスとか、型式が合わない部品とか、そのものでしか使用出来ないパーツを売る場合は、それ自体が持っている本来の価値を価格に設定して売るということ。

そうじゃないと、競らないし、本当に1円で終わってしまう笑

ロレックスの腕時計に関してもそうなんじゃないかなと思いました。

あまり人気度の高くないシリーズに関しては、売りたい価格設定をしているのかなと。

人気が低いモデルというのは、少々の価格変更でも売上本数に影響があまりなく、利益としてもあまりマイナスにならないんじゃないかなと思います。

僕の知人はそうしていろいろなものを販売していて、売れたのは1年後とか、2年後とか、そういう感じで忘れたころに買われたということが結構あるようです。

ですから、価格設定も人気度によってまちまちなんじゃないかなと。

人気度や注目度が高いものなら、1円スタートなどにして競らせたほうが良いみたいですけどね。

まあ、ロレックスとオークションはちょっと違うんですが、人気度というのは結構難しいポイントだったりします。

その証拠にロレックスはいくらかのステンレスモデルの価格を据え置きにしています。

ゴールド素材のモデルはシリーズを超えて、同じような価格だったりもします。

そういう意味で、マーケティング力の凄いロレックスですから、適正な価格を設定しているんだと思いますが、そこからいろいろなことが分析できるなと思ったのでした。

ということで、チェリーニの2020年版の定価についてでした。

ちなみに、文字盤色によって価格が変化しないので、ご安心くだされ。

今の段階では。