ロレックス、2020年に改定され値上がりした定価まとめ

さてさて、日も沈んで、夜型人間たちが活動を始める頃ですが、僕自身何度となく修正しようと思っても、寝る時間がかなり不定期で、体内リズムがバグってきているわけなんですが笑、

そんなバグりも結構慣れてしまって、割とへっちゃらなのでございます笑

さて、そんなわけで、今日のテーマは夜ふかしや、体内リズムなどとは無関係のロレックスについて笑

もちろんこのブログでは主に機械式時計についてお話ししているので、そういうことなんですが、今日はですね、ロレックスの2020年に新たに改定された定価についてお話ししていこうと思います。

というかまとめですね。

もしまだ起きてて、寝られない人も、もうすぐ会社に行く人も、すでに職場にいる人も、そうでない人も、みなさんに読んでもらえれば幸いです。

ではさっそく。

その前にこちらでロレックスの定価が値上がりしていることについて解説しているので気になる方は読んでみてください。

デイトナ

サブマリーナ

GMTマスターII

シードゥエラー

ヨットマスター37、40、42/ヨットマスターII

エクスプローラーI/エクスプローラーII

ミルガウス/エアキング

スカイドゥエラー

オイスターパーペチュアル

チェリーニ

こういう感じなんですが、デイデイトやデイトジャストに関しては種類が多かったので省略しています。

どちらのモデルもバリエーションが多かったので、そのままにしているのですが、基本的には数万円の値上がりが見られると思います。

デイデイトに関してはゴールド素材を使用しているものばかりなので、結構な値上がりがあるかもしれません。

ダイヤモンドなどを埋め込んだモデルなどのリストが多かったので、まとめるのが難しかったので、主にスポロレに限定して新たな定価を紹介しています。

2020年に新たに発表されたロレックスの定価なんですが、すごいことになっていますね。

デイトナはおよそ8万円の価格上昇が見られます。

これくらいなら良いと思われるかもしれませんが、サブマリーナ緑と黒のモデルに見られる価格差を考えるとそうは言ってられないかもしれません。

どういうことかと言うと、サブマリーナのグリーンとブラックでは50万円の価格差が見られます。

定価では6万円くらいしか変わらなかったのに、相場では50万円とかなり飛躍しているんですね。

もちろんこれは、人気とのバランスもあるのですが、人気だけで言うなら、同じ定価で色違いのデイトナ Ref.116500LNのブラックとホワイトを比べれば判断できると思います。

300万円近い価格のデイトナで色違いというだけで20万円の差があるわけですが、サブマリーナと比べるとベースとなる金額が大きいのに、20万円しかギャップがないんですね。

つまり定価の違いが左右することが考えられるということです。

うーむ、困った。

これだと8万円の差があまりにも大きくなってしまうのかもしれないと。

とは言え、これはどうなるかはっきりと断言出来ないので、なんとも言えません。

為替などの影響もあるし、様子見ということでしょうが、2020年1月中旬現在、ドルに対してもユーロに対しても円安になっていますから、このまま行けばデイトナは300万円を超えちゃうんじゃないかと思うのです。

そして300万円という大きな壁を超えたロレックスは400万円までは青天井という感じなんじゃないかなと。

基本的にはそういった感じであることが予想されます。

スポロレでは。

オイスターパーペチュアルやデイトジャストやスカイドゥエラー、そしてデイデイトなどではそこまでの加熱感はないでしょう。

ですが、その分スポロレにしわ寄せというか、そういう感じのことが起こってもおかしくないわけです。

デイトナで見られる極端な動きはロレックスのその他モデルの動きを把握するにはうってつけ。

2019年末にロレックスのスポロレの価格推移を見てきましたが、どれも同じような動きをしていますから、それは今後変わらないんじゃないでしょうかね。

面白いことに、パテックフィリップのノーチラスでさえも同じ動きをしていましたから笑

つまりどういうことかというと、投資ということですね。

ロレックス投資はまだまだ止む気配がありません。

というかこのままずっとロレックスは投資対象として購入されていくでしょう。

クオリティの高さが人気を呼び、人気が有価証券のようになり売買される。

そんな人気が一般的な消費にも飛び火します。

ロレックスは燃えるようなサイクルに入っているわけです。

名付けてファイヤーサイクル笑

そういう感じですから、2020年のロレックスもまた、値上がりがやまないんじゃないでしょうかね。

もちろん乱高下した挙げ句に同じ価格帯に戻って1年を終了するということも考えられますが。

2019年のように。

夏前はすごかったですからね。

2020年も夏前は加熱しそうですよね。

東京オリンピックがあるし、インバウンドでの価格上昇がすごいことになりそうです。

というわけで、2020年のロレックスの定価まとめでした。