ウブロ 2020年新作モデル・ビッグバン インテグラル 42mmとその価格/定価

ジャンクロードビバー氏が去ってウブロはどうなったのでしょうか?

これまでのウブロはもうウブロじゃない?

いえいえ、いえいえ、そんなことありません。

名経営者であるジャンクロードビバー氏がゼニスに行ってしまったあとも、ウブロはやっぱりウブロなんです。

くぅーーー!

違うか笑

さて、そんなウブロなんですが、2020年の新作モデルが発表されました。

これがすごくかっこいいんです。

というわけで、今日はウブロの2020年の新作モデルをとりあえずビッグバンの3モデルに絞って紹介したいと思います。

最初の一本はこれ。

ウブロ ビッグバン インテグラル 42mm チタン Ref.451.NX.1170.NX
ウブロ ビッグバン インテグラル 42mm チタン Ref.451.NX.1170.NX

予価:2,442,000円

まずはチタンの1本。

これい非常にかっこいいというか、ウブロっぽいです。

ウブロは腕時計に本当にいろいろな素材を使用するメーカーとしても有名ですが、チタンなんかはウブロ以上に使用しているメーカーはあまりないでしょうね。

言うまでもなくロレックスにはチタン製の腕時計はないし、パネライに数種類あるくらいでしょうか。

最近ではその種類も増えてきているかも知れないですが。

オメガにも最近紹介したモデルでグレード2チタンが使用されていますが、母体に対しての数は非常に少ない。

このモデル。

オメガや007が好きな人なら気に入るかも知れないモデル。

2020年にダニエルクレイグ最後の007の映画をテーマとしたシーマスターなんですが、このモデルにはグレード2のチタンが使用されています。

ケースの裏側にはチタニウムとエングレービングされています。

とまあ、最近では色々な素材が腕時計に使用されていて、チタンなんかはその代表格の素材。

ステンレスに負けないくらいの存在感を見せているのは、ウブロのおかげと言えるでしょう。

実はこのチタン、金属アレルギーに対してもすごく効力を発揮してくれる素材ですから、金属アレルギーを持っている人にとっても素晴らしく嬉しい腕時計なんですよね。

ウブロはそういう面でもすごく優しいメーカーと言えるでしょう。

ウブロ ビッグバン インテグラル 42mm ブラックセラミック Ref.451.CX.1140.CX
ウブロ ビッグバン インテグラル 42mm ブラックセラミック Ref.451.CX.1140.CX

予価:2,684,000円

ブラックセラミックのモデルがこれ。

これもやはりウブロらしい作品。

ウブロと言えば、先程も述べたように、素材に関してのこだわりがない。

いや、逆にあるのかも知れません。

ロレックスは素材に関してはステンレスをメインに時計作りをしています。

ゴールド素材やプラチナ素材も使用していますが、この3種類だけ。

ステンレスには904Lステンレスを使用するなどのこだわりを見せていますが、ウブロがこだわるのば、バリエーションの多さ。

先程も述べたように、チタンで構成される腕時計は金属アレルギーに対してもすごく良いらしいですから、金属に対して皮膚が反応してしまう人にとっては、これまではあまりかっこいい腕時計を装着することが出来ませんでしたが、ウブロの登場でその点劇的に変化しつつあります。

成功者の腕時計と言われるように、ウブロには男性を引き付ける魅力があります。

ですから、金属アレルギーがあってもウブロを着用出来るので、その点すごく嬉しいわけです。

そういう意味でバリエーションの多さにこだわりを見せるウブロはすごく良心的と言わざるを得ない。

精度に関してロレックスに勝てるメーカーはありませんが、ウブロの時計作りの哲学もまた僕は大好きなのです。

ブラックセラミックに関しても、僕が最初惚れたウブロの腕時計がブラックマジックのクラシックフュージョンでした。

視認性なんて関係ないぜ、的なスタンスを貫くウブロはまさに時代の寵児。

このブランド、やっぱり熱いですね。

ウブロ ビッグバン インテグラル 42mm キングゴールド Ref.451.OX.1180.OX
ウブロ ビッグバン インテグラル 42mm キングゴールド Ref.451.OX.1180.OX

予価:6,116,000円

そして最後はウブロ独自のキングゴールドを使用した1本。

ケースは愚か、ブレスレットまでゴールドなので、ゴージャス極まりない。

ブレスレット感覚で出来る高級なアクセサリー系腕時計と言った感じのスタイルで、これも時代の流れを感じられる1本。

というのも、上記の2モデルもそうなんですが、ケースからブレスに流れるスタイルは、ラグジュアリースポーツ感がすごく良く出ている。

それが一番感じられるのがこのキングゴールドの1本だと感じたのですが、放たれたゴージャス感がどことなく、パテックフィリップやオーデマピゲのノーチラスやロイヤルオークのそれとすごく親しい感じがしているからでしょうか。

チタンやブラックセラミックのモデルからは、ウブロらしさが醸し出されているのですが、このゴールドのモデルからは少々違ったベクトルを向いた雰囲気が感じられます。

非常にかっこいいし、優雅な雰囲気は富裕層からすごく受けそうですね。

普通の一般的なラフなスタイルをしている日本人の男性にこそこういう腕時計をして只者じゃない感を出してほしいですね。

着飾らないオシャレというのでしょうか、抑えるところは抑えている道楽者の嗜みというのでしょうか、

ウブロだとそれができちゃうんですよね。

ちなみに3モデルも72時間のパワーリザーブ、100メートルの防水性、直径42mm×暑さ13.45mmのケースサイズは共通。

ムーブメントはCal.ウニコHUB1280です。

2020年もウブロ、絶好調じゃないでしょうか?

くぅーーー!