ゼニス 2020年新作ゼニス パイロット タイプ20 レスキュー クロノグラフ & ノンクロノグラフ

ゼニスの2020年の新作モデルがドバイで発表されました。

2020年になって間もなく、すでに2020年の新作モデルが発表されたわけですが、前回はゼニスの中でもメインのモデルとなっているデファイを紹介しました。

こういうモデルなんですが、デファイのランドローバーコラボモデルとレディースのダイヤモンド付きのモデルが今回発表された2020年の新作なんですが、これ以外のノーマルの新作モデルは2月以降どんどん発表されるでしょうね。

もしかしたら、バーゼルワールドや「Watches & Wonders Geneva」を待たなくてはいけないかもしれませんが。

新作が発表されればそれらについて紹介していきますね。

というわけで、こちらの記事でもバーゼルワールドや旧SIHHについて書いているので気になる方は読んでみてください。

そういうわけで、今日のテーマもゼニスの新作モデル。

前回はデファイでしたが、今回はパイロット タイプ20について紹介したいと思います。

ゼニス パイロット タイプ20 レスキュー クロノグラフ Ref.03.2434.4069/20.I010
ゼニス パイロット タイプ20 レスキュー クロノグラフ Ref.03.2434.4069/20.I010

というわけで、最初のモデルはこれ。

ゼニスの大きなパイロットウォッチなんですが、パイロットウォッチは基本的には大きめに出来ています。

時間や飛行時間を認識しやすくするためなのですが、このモデルも前回紹介したデファイよりも1ミリほどケースサイズが大きい。

45ミリというサイズ感はパイロットウォッチとしては通常サイズで、手袋をしていても操作性が失われないように、リューズなんかも大きくデザインされたものが多い。

クロノグラフのプッシャーも大きく面積が取られているので、押しやすさなどは抜群だと思います。

そういう面でいろいろとパイロットウォッチは設計されているのですが、今回のモデルもなかなかかっこいい作品だと言えます。

確かに針の感じやインデックスの感じなどは、多くのパイロットウォッチと共通している部分があるのですが、それはそれでしょうがないのかなと。

パテックフィリップのカラトラバのパイロットウォッチや、モンブランのパイロットウォッチとちょっと似たところがあるのです。

どちらのデザインが先かわからないんですけどね。

さて、そんな感じで、非常にかっこ良く、特徴ある外観なんですが、文字盤下部にある『PILOT』の文字はゼニスしか使用できないそうなんですね。

商標権の関係なんでしょうかね。

さてそして次は二本目です。

ゼニス パイロット タイプ20 レスキュー Ref.03.2434.679/20.I010
ゼニス パイロット タイプ20 レスキュー Ref.03.2434.679/20.I010

こういうモデル。

エリートというゼニスのオリジナルムーブメントが搭載されたパイロットウォッチ。

タイプ20はなかなか味があってかっこいいですが、先程のクロノグラフモデルと比べ、だいぶシンプルにデザインされているこのモデル。

ムーブメントがノンクロノグラフのエリートに変わっただけで、これだけシンプルな出来栄えになるみたいですな。

僕としては、、、どっちでも良いです笑

基本的にはクロノグラフよりもノンクロノグラフの腕時計のほうが好きなので、こっちの方が微妙に好きかもしれないですが、味がある外観なので、どちらも好きですね。

ゼニスのパイロット タイプ20は以前にもいくらか紹介しているのですが、この古典的な感じのオニオンリューズが結構たまらんち会長なんですよね。

こちらでも紹介していますが、基本的にこの特徴がすごくかっこいい。

僕はパイロットウォッチはIWCのビッグパイロットとかが好きだったんですが、あのモデルも大きなリューズとケースの感じが好きだったわけですが、ゼニスのパイロットもそういった特徴が見られるので、結構おすすめしたいタイプのパイロットウォッチではあります。

という感じで、ゼニスの2020年新作モデルのパイロットウォッチでしたが、このタイミングで発表されたのも、おそらくは4月のバーゼルワールドまで新作発表を待っていたのではおそすぎますからね。

そういうことで、すぐにでも発表したんだと思います。

新作モデルは早く発表されるに越したことはありませんからね。

肝心の発売日なんですが、どちらも2020年の春くらいに発売されるそうです。

うーむ、楽しみですが、価格が一体どのくらいになるかも注目ですね。