2020年、オーデマピゲ、日本で3店舗目の名古屋ブティックをオープン

オーデマピゲがだんだんと身近に感じられるようになりましたね。

これはとても良いことだと思います。

というのも、あまりにも格式高いブランドど、近寄りがたい雰囲気を醸し出し、そしてさらにあまりにも遠い存在であれば、それはあまりにもよろしくありません。

遠い存在になってしまえば、人間興味を失ってしまうものです。

つかず離れずという関係が一番感情を左右されるように、腕時計もまた同じなんじゃないかなと思います。

例えば、あまりにも高額で、あまりにもレベルの高い時計メーカーだと興味はあっても、それ止まりになっちゃいます。

そして、それらを売っているお店が近くになかったらどうでしょう?

そうなると、もはや頭の中に存在するだけのものになってしまいます。

ですから、遠すぎてもいけません。

反対に、ありふれてしまうと、それなりの存在にしかならないことは皆さんもおわかりだと思います。

そういったバランスを上手に保っているのがロレックスと言えます。

手に届くようで、届かない、届かないようで、割と身近にあるというなんとも購買意欲をそそられる立ち位置にいて、とても上手なマーケティングをしているなと感じます。

さてさて、今日はロレックスではなく、オーデマピゲの話。

オーデマピゲは2020年1月30日を持って。。。

解散します!

じゃなくて、2020年1月30日に名古屋で新たなブティックをオープンします。

というか、したんですね笑

それがなんともオシャレで広大で、時計ファンのみならず、ラグジュアリーなもの好きの人々を魅了しそうな、文字通りブティックという言葉がぴったりなお店になっています。

行ったことはないですが、写真などから判断するに、そういう感じですね笑

日本では、東京の銀座、大阪に続く3店舗目となります。

中二階を含む4つのスペースで構成される空間は、日本では東京や大阪のそれよりも、面積は大きいと言います。

Wowシグナルだ。

いや、ただのWowでした。

さて、そんなオーデマピゲのブティック内部なんですが、内装はオーデマピゲの本拠地であるジュウ渓谷を連想させるようなインテリアとなっているみたいです。

まあ僕はジュウ渓谷も名古屋に新たにオープンしたお店にも行ったことがないですが、それでもそういう感じなんだそうです。

木材や石材、ル・ブラッシュの自然をイメージさせるかのような、葉っぱのシャンデリアは非常にオシャレ。

どの程度の日本流のスタイルが入っているのかはわかりませんが、めちゃくちゃおしゃれな空間に違いないことでしょうね。

この名古屋にあるブティックも、その他のお店と同様、『マニュファクチュール』と『ラウンジ』で構成されますが、ラウンジでは飲み物を、マニュファクチュールでは最新のモデルが楽しめたりするそうです。

ロイヤルオーク、ロイヤルオークオフショア、CODE 11.59などの限定モデルなどもマニュファクチュールで味わうことができます。

そして時計観察に一段落すれば、ラウンジでコーヒーをエンジョイできます。

僕のおすすめはやっぱりエスプレッソ。

濃いめのコーヒーをキュッと飲み干すあの感じ。

たまりませんw

そう言えば、エスプレッソを飲む人の年収は一般的な年収よりも高いそうですよ。

もしかしたら逆も言えるかも知れません。

エスプレッソを飲めば年収があがる。

よくわかりませんがw

とは言え、なんともおしゃれな空間のようなので、名古屋近辺に住んでいる人はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう?

以下ブティックの住所や電話番号です。

オーデマ ピゲ ブティック 名古屋
住所 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目17-16
電話番号:052-211-8188
営業時間:11:30-19:30