芸能人の腕時計・椎名桔平さんが愛用するIWC ポートフィノ クロノグラフ Ref.IW391010・『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』にて

みなさんもご存知椎名桔平さん。

年齢を重ねると男性はかっこよくなりますが、その典型でもあります。

昔の姿を見て比べてみても、やはり今のほうがカッコいい問感じるのは僕だけじゃないと思います。

身長はそれほど高くはないのですが、スーツを着た感じなんかはやっぱり年齢を重ねていたほうが有利なのかなと常々思います。

なんなんですかね、あの感じ。

外国人でも日本人でもスーツは30歳代以上、もしくはそれ以上のほうが断然かっこいいですからね。

そんなわけで、今日のテーマは椎名桔平さんの腕時計。

椎名桔平さんの腕時計なんですが、彼はなんとIWCを愛用しているんですね。

IWC ポートフィノ クロノグラフ Ref.IW391010
IWC ポートフィノ クロノグラフ Ref.IW391010

IWC IW391010 (IW391030) ポートフィノ・クロノグラフ
メンズ、ステンレスケース、ケース径42mm、厚み13.5mm、 自動巻、クロノグラフ、30分積算計・12時間積算計…

こういうやつですね。

ポートフィノと言えば、なんというか、IWCの中では実は割と新しいシリーズなんですが、ポルトギーゼ譲りの美しさを兼ね備えた綺麗な腕時計。

ポルトギーゼよりも、むしろこっちのほうが好きという人も多いことでしょう。

なにせ、ポルトギーゼよりもスタイルが実は古典的で、丸形ケースにラグがぽんづけされたようなスタイルは実は昔の腕時計に多いスタイルで、いまでもそんなスタイルが好きな人が結構多いのですが、僕もやはりそのうちの一人だと言えるでしょう。

『お前さんはどんな腕時計も好きなんじゃないか?』

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それもあながち嘘じゃない。

そのブランドにはそのブランドの良さがあるので、やはりそういう点ではIWCの良さも大好きという他ありません。

何よりブランド全体を通して美しいという感じですね。

ポートフィノなんかはドレス系好きな人にはすごくおすすめ。

ダチョウ倶楽部じゃないですが、『どうぞ、どうぞ』な感じです。

ポートフィノがポルトギーゼと違うのは、ケースの形状やラグもそうなんですが、インデックスもまたローマ数字で古き良き時代を反映したスタイルになっているんですね。

ポルトギーゼは基本的にはアラビア数字です。

対して、ポートフィのはローマ数字でインデックスがデザインされているので、調和がすごく取れているんですね。

ポートフィノという名前自体がイタリアの港町ですから、ローマ数字とも相性が良いということですかね。

意識的には気づきにくいのですが、感覚ではやはり心地の良い組み合わせ何だと思います。

土曜ドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』で椎名桔平さんが着用していたのが、このモデルなんですが、お医者さんとか、スーツを着る職業の方にはポートフィノはすごくおすすめかもしれないですね。

なにせ、スタイルがそのまんま、ピッタリ似合うでしょうからね。

IWC IW391010 (IW391030) ポートフィノ・クロノグラフ
メンズ、ステンレスケース、ケース径42mm、厚み13.5mm、 自動巻、クロノグラフ、30分積算計・12時間積算計…