ヴァシュロンコンスタンタン・世にも珍しいタイプの2018年新作デイデイト・フィフティーシックス デイ/デイト 18Kピンクゴールド Ref.4400E/000R-B436、ステンレス Ref.4400E/000A-B437

さて、ヴァシュロンコンスタンタンの新しいコレクション、フィフティーシックスについてもこれで3回目となりました。

1956年の過去の作品の特徴を生かして、登場したその名もフィフティーシックスですが、これがヴァシュロンぽい要素が十分に生きたスポーティなテイストがブレンドされたドレスウォッチに仕上がっています。

ヴァシュロンコンスタンタン・1956年の名作からインスパイアされた2018年の新作・フィフティーシックス オートマティック 18Kピンクゴールド Ref.4600E/000R-B441、ステンレス Ref.4600E/000A-B442

2018年に発表されたヴァシュロンコンスタンタンの新たなコレクション、フィフティーシックスの計算されたムーンフェイズ・フィフティーシックス コンプリートカレンダー 18Kピンクゴールド Ref.4000E/000R-B438、ステンレス Ref.4000E/000A-B439の定価/予価

このAKBフィフティーシックスのコレクションには3種類のタイプが存在するんですが、上記ではシンプルな3針のタイプとムーンフェイズやカレンダーを載せたプチコンのタイプの2種類についてお話ししていますが、今日は3つ目のデイデイトモデルについて。

フィフティーシックス デイ/デイト 18Kピンクゴールド Ref.4400E/000R-B436

フィフティーシックス デイ/デイト 18Kピンクゴールド Ref.4400E/000R-B436

フィフティーシックス デイ/デイト ステンレス Ref.4400E/000A-B437

フィフティーシックス デイ/デイト ステンレス Ref.4400E/000A-B437

このモデルたち。

これで実はデイデイトなんですね。

ブライトリングも2018年には新たなコレクション、ナビタイマー8と呼ばれるドレス系のパイロットウォッチを発表して、IWCのお株を奪おうとしていますが、これがなかなか強力なシリーズで、とても美しい。

その中にデイデイトのモデルが存在するんですが、レイアウト的にはロレックスのデイデイトやチュードルのデイトデイと結構似てて、曜日と日付表示が特徴的なデイデイトモデルの腕時計の基本形を採用しているという感じですが、ヴァシュロンはそこで大きく差別化を図ってきたという感じ。

ゼニスのエルプリメロのような2カウンターのレイアウトをした今回のヴァシュロンのフィフティーシックスのデイデイトモデルですが、インダイヤルの中でポインター式で曜日とデイトを表示するという高級雲上時計によくあるやつを採用しています。

これはナイスだと思う。

ポインター式というのも難しい聞こうじゃないし、2カウンターというのもよくあるやつで、それらを2つ組み合わせてこれまでにあまりないデイデイトを作り上げていますから、結構斬新です。

デイデイトと聞くと3時位置にあるデイトと12時位置にある曜日がディスクで表示される仕組みを想像する人が多いと思いますが、フィフティーシックスのデイデイトはまるでクロノグラフを思わせる文字盤をしていますから、なかなかモダン。

ちなみに6時位置にあるゲージはパワーリザーブインジケーター。

ケースサイズも40ミリと割と小さいし、その辺がエレガントにまとめられています、このシリーズは。