アルゼンチン代表のリオネルメッシの腕時計・オーデマピゲのロイヤルオークとロレックスのヨットマスターI Ref.116655

サッカー界のスーパースター、クリスティアーノロナウドの腕時計については先日紹介しましたが、今日はメッシの腕時計について。

というのはサッカー好きで時計好きなら是非海外のスーパースターであるサッカー選手がどんな腕時計をつけているのか気になるはず。

僕はサッカーはあまり好きではないですが、腕時計が好きなのでメッシの腕時計についてはやはり少々気になる。

日韓共同で行われたワールドカップでは、かなりサッカーに興味を持っていたので今でも有名選手の存在くらいは知っている。

ということでメッシの腕時計を見てみるとやっぱりええもの持ってます。

オーデマピゲ ロイヤルオーク クロノグラフ レオメッシ

オーデマピゲ-ロイヤルオーク-クロノグラフ-レオメッシ

2010年からオーデマピゲはリオネルメッシをアンバサダーとして迎えています。

恵まれない子供たちへと活動をする『レオメッシ財団』をオーデマピゲはサポートしています。

そんな彼へのオマージュ作品であるロイヤルオーク・クロノグラフ・レオメッシモデルが世界限定1000本生産されています。

ステンレスモデルが500本。

ピンクゴールドケースもデールが400本。

プラチナモデルが100本。

こんな感じで1000本のメッシモデルのロイヤルオークのクロノグラフがありますが、プラチナモデルはやはりすごい。

100本しかないプラチナモデルは裏蓋に100本中何本目のモデルかが刻まれています。

ステンレスのロイヤルオークですら高額なのに、プラチナになるとどのくらいまで価格が跳ね上がるかちょっと知りたいw

自動巻きムーブメントCal.2385を搭載した40時間と短いパワーリザーブのモデルですが、その短さがなんともアンティークっぽくて味がある。

ロレックス ヨットマスターI Ref.116655

ロレックス-ヨットマスターI-Ref.116655

他にもメッシが着用しているモデルにロレックスのヨットマスターIがありますが、このヨットマスターIは僕の好きなモデルでもあります。

エヴァーローズゴールドを使用した1本でセラクラムベゼルを載せた最先端の技術がたくさん使用された1本。

中身のムーブメントもパラクロムヒゲゼンマイなどを使用していて精度は世界でも最高峰。

ロレックスはやはり世界一の腕時計だと個人的には思っている。

精度に関してはですが、ただヨットマスターIはかなりかっこいい。

基本的にドレスウォッチ系の方が好きですが、ヨットマスターIはすごく良い。

ピンクゴールドと黒の組み合わせが絶妙。

こういう感じの2本。

1本目はメッシ愛用の腕時計というかメッシモデルの腕時計なんですが、やっぱりオーデマピゲはなかなか良い。

というかすごく良い。

3大時計ブランドの中では2番目に好きなモデル。

あとヨットマスターIは文句のつけところがないくらい素晴らしい海時計。

さすが週給1億8千万円の男の腕時計はプライベートでもコラボでもやっぱり違う。