バーゼルワールド、SIHH2020の日程は?ロレックス新作予想とディスコン(廃盤)予想

バーゼルワールド、ジュネーブサロン SIHHの日程は?

2020年も2月になりましたが、未だにバーゼルワールドの新作発表について話題になっていません。

それもそのはず、バーゼルワールドの開催は2020年は若干遅めになるみたいなんですね。

これも経済的な面からの変更なんですが、通常時計の見本市は冬にあるものでした。

遅くても3月くらいでしょうか。

ジュネーブサロンもバーゼルワールドも、1月2月3月あたりで開催され、ニ回に分けてスイスに観光旅行がてら取材に行くという感じの人も多かったんじゃないでしょうか。

メディア関係や大きな時計店で働いている方たちは、毎年スイスに2回行けるので、それを楽しみにしていた人もいらっしゃることでしょう。

経費でスイス。

最高ですね笑

僕でもうっひゃああとなるはずですからw

スイスに行きたいという希望者が多いお店だったら、バーゼルとSIHHでどっちがどっちかという風に割り当てたりできたんじゃないでしょうか。

それだけで夢が膨らむ話ですよね笑

さて、そんなわけで、2020年のバーゼルワールド日程なんですが、今年は4月にあるみたいです。

バーゼルワールド : 2020年4月30日(木)~5月5日(火)

バーゼルワールドの開催日はこんな感じです。

5月に入っちゃうんですね。

軽く夏ですねw

まあ、スイスはまだ肌寒いでしょうが、新作モデルの発表が春すぎというのは、なんだか落ち着かない感じです。

というのも、新作モデルですから、年が開けて発表されるべきだと思うんですね。

マーケティング的にもそのほうが良い気がします。

極端な例でいうと、9月とか10月くらいに新作発表されたのでは、新作感がありません。

ですから、そういう面でいうと売買に影響があるきがします。

とは言え、メーカーたちが決めることではありませんから、なんとも言えない部分はあるでしょうが、ロレックスの売上なんかは、新作モデルでどんなのが登場するのかによって大きく影響しますから、もうひと月くらいは早くてもいいんじゃないかなと思いました。

さて、そしてジュネーブサロン SIHHなんですが、日程は次の通り。

SIHH : 2020年4月25日(土)~4月29日(水)

そう、バーゼルワールドと日程がひっついているんですね。

バーゼルワールド : 2020年4月30日(木)~5月5日(火)

こういう感じです。

なので、今回からはスイス旅行も年に1回ということになります。

多くの社員が行きたがるスイスの時計見本市の取材ですが、2020年からは争奪戦になりそうですw

ではなぜ、2020年はまとめてやるのかというと、これは来場者数が減ってきているからに他ありません。

スウォッチグループは完全撤退しました。

2018年を最後に、オメガやブレゲなどはバーセルワールドに出展していません。

それ以外にもオーデマピゲやリシャールミルなども撤退を決めていますし、2020年のバーゼルワールドは閑古バードが鳴きそうな勢いだったので、いっそのことまとめてしまおうということだったんですね。

これも時代の流れというやつなんでしょうね。

さらにジュネーブサロン SIHHは名前が変わるそうです。

『SIHH』=>『Watches & Wonders Geneva』

という感じです。

これも時代の流れというやつなんでしょうね。

ロレックス 2020年新作モデル予想

デイトナ

さて、そんなわけで、ロレックスの2020年の新作モデルを予想してみたいと思うのですが、まず一番に気になるのはデイトナだと思います。

僕が思うに、デイトナはコンビモデルがセラクロムベゼルで登場する可能性があるんじゃないかなと思いますね。

いつも言っているんですが、2017年も2018年も2019年も出なかったんです笑

だいぶ予想が外れたというか、ロレックスもなかなかセラクロムベゼルを搭載したコンビモデルを出してくれないので、ジリジリしている人も結構いるんじゃないかと思います笑

サブマリーナ

サブマリーナは新作が登場する可能性がありますね。

2010年に登場した116610系のサブマリーナですが、10年も経つので、そろそろ新作が出ても良い頃かと思います。

そうなると、搭載されるムーブメントも新しいやつになるでしょうね。

ちょうどヨットマスター40などに載せられているやつとかですかね。

もしかしたら、青がステンレスモデルで登場するかもしれません。

緑色のサブマリーナのみならず、青も追加されると人気が出るでしょう。

あとは、サブマリーナにジュビリーブレスが登場してもおかしくないですかね。

GMTマスターIIで人気が出たように、サブマリーナでもこの流れが出来ると面白いかも。

GMTマスターII

黒ベゼルのGMTマスターIIの新作が出る可能性もあります。

この可能性は結構高いんじゃないでしょうか。

赤青のペプシ、青黒のバットマンがジュビリーブレスで新型化していますあから、順番的に言えば2020年は黒ベゼルのやつなんじゃないでしょうか。

エクスプローラーI

エクスプローラーIも新型が登場するかもしれません。

今ある39ミリが41ミリになるかもしれないし、そのまま39ミリのモデルが新しいムーブメントで登場するかもしれません。

ロレックスのアップデートですから、見た目はあまり変わらないでしょうが、それでも2020年に新作が期待出来るシリーズの一つです。

ちなみに2019年はエクスプローラーIがかなり売れたそうですよ。

エクスプローラーII

エクスプローラーIIもセラクロムベゼルで新型が出るかも知れません。

スポロレでスケールがベゼル上にあるモデルで、セラクロムベゼルになっていないのはエクスプローラーIIだけですから、そろそろセラミックベゼル化が予想されます。

ヨットマスター42

ヨットマスター42もまた新作が登場しそうな予感です。

2019年に突如として現れた新サイズの新作ヨットマスター、その名もヨットマスター42。

ホワイトゴールド素材のやつで、非常にカッコいい。

話題になった作品に一つですが、すでにロレックスのウェブサイトから、エバーローズゴールドのヨットマスター40が姿を消していることを考えると、ヨットマスター42のエバーローズゴールドが発表されるのではないかということが予想されます。

それに伴って、いずれはヨットマスター42のイエローゴールド版も登場するのではないでしょうか。

デイトナ同様ゴールド3色で1シリーズが展開されるのかも知れません。

そうなると、ヨットマスターが華やかになることでしょう。

という感じの予想がロレックスでは為されるわけですが、完全に僕の予想なので、外れる可能性のほうが高いでしょう。

とは言え、これまでの流れから予想してみるのも面白いですよ。

なかなか動きが読めないのがロレックスですからね。

読めそうで読めない感じ。

当たりそうで当たらない宝くじのような歯がゆい気分だ笑

2020年はどんなモデルがディスコンになる?

正直ロレックス以外のディスコンは読めない。

ロレックスほど形式通りに腕時計を体系化しているメーカーはありません。

まるで車のシリーズのように、モデルチェンジが割と定期的に決まったようなスパンで行われるので、ロレックスはいつディスコンになるかなどが読みやすい場合があるのですが、他者についてはそうじゃないんですよね。

シリーズがあって、その中に無数に種類が存在している感じでしょうか。

種類でいうとロレックスは数が少ないので、体系化しやすいんでしょうね。

体系化しているからプロデュースするモデルも減らしているという感じでもあるんでしょうが。

とは言え、2019年も終わりを迎える頃、IWCはポルトギーゼの1シリーズを廃盤にしました。

ムーブメントに関する2020問題が最大の理由だったんですが、詳しくは以下の記事でも書いているので、読んでみてください。

さて、やはりディスコンと言えばロレックスでしょうね。

ロレックスのモデルはシリーズ毎にしっかりと数少ないモデルで展開している感じなので、全てのモデルを把握しやすく、どのモデルがいつ登場したなどがわかりやすいです。

どんなムーブメントが入っていどこがどうなってるというのもわかりやすい。

ですから、1モデル1モデルが理解しやすいんですね。

なので、いつどのモデルがディスコンになるかというのが判断しやすいわけです。

2020年にディスコンになるかも知れないモデルを予想すると、やはりサブマリーナの新作が登場する可能性からすれば、そろろサブちゃん2色が廃盤になる可能性がありますかね。

あとはエクスプローラーIやIIがその可能性を秘めています。

そうなると、デイトナのコンビモデルもその可能性がありますね。

ヨットマスターはつい最近だと思うのですが、エバーローズゴールドのヨットマスター40が姿を消したし、GMTマスターIIの黒ベゼルの116710LNもロレックスの公式サイトから姿を消しています。

新作が登場しそうなモデル=ディスコンになりそうなモデルと言えばこれくらいでしょうか。

後は想像がつかないですね。

パテックフィリップのディスコンモデルについてはこちらでも書いているので、気になる方は読んでみてくださいな。

まとめ

時計業界も大きく動いている気がします。

バーゼルワールドを撤退したスウォッチグループですが、その件からずっといろいろな企業が出展を取りやめています。

出展量が非常に高額な上に、宣伝はオンラインで狙ったユーザーに低価格で出来るので、そのほうが効率が良いんですね。

より合理的になっているわけです。

2019年はオメガやブレゲがいなくなって最初の年だったんですが、来場者数がかなり減ったそうです。

ロレックスを見に来ている人ばかりじゃないということでしょうね。

オーデマピゲやリシャールミルも撤退していますから、2020年はさらに厳しい状況になるんじゃないでしょうか。

これでもしロレックスがいなくなったら、おそらく時計の見本市は成立しなくなるでしょう。

これも時代の流れというやつなんでしょうね。

しょうがないことです。

同じ状況は続きませんからね。

ロレックス ROLEX デイトナ 国内正規 2019年11月 ランダム 白文字盤 116500LN 時計 腕時計 メンズ[男性用]【中古】
「THE GOLDショッピング」は、全国に直営店を運営するお買取り専門店「THEGOLD(ザ・ゴールド)」で買取っ…

ロレックス デイトナ 116500LN SS AT 黒文字盤
【ブランド】ロレックス 【モデル】デイトナ 【商品ランク】A 【付属品】並行ギャラ 【サイズ】ケースサイ…