芸能人の腕時計・桐谷健太さん愛用のロレックス サブマリーナ ノンデイト Ref.5512・『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』にて

ロレックスを愛用する人が年々増えているような気がしますが、それはテレビなどを見ていても顕著に見て取れます。

というのも、芸能人が非常によくロレックスを着用してテレビに出ているからです。

バラエティはもちろん、ドラマでもそういう傾向にあり、前回紹介したように、椎名林檎さんもロレックスを愛用していて、男女ともにロレックス人工が増えているのは間違いないのかなという印象ですね。

最近では、ロレックスは1年に製造する数が100万本くらいになっているそうでう、十数年前と比べても、はるかに増えているんですね。

それもそのはず、ロレックスの人気はありえないくらい凄いからなんですが、これでも生産する量を調整して、制限しているそうなんですね。

だからなのか、ロレックスを欲しがる人が後を絶たず、価格はどんどん上昇するばかりなんですが、それでもロレックスを購入できる人がたくさんいるんですよね。

特にデイトナ人気はすごく、つい最近書いた記事でも紹介している通り、ついさいきんまた一弾と価格が上昇傾向にあるんですね。

こちらの記事でデイトナの価格について書いているので、気になる方は気になる木。。。

じゃなかった、読んでみてください。

でもあの木がなんなのか気になる気になる。

見たこともない木ですからね。

さて、そんなわけで、今日のテーマの芸能人のロレックス。

今日のテーマは。。

桐谷健太 ロレックス サブマリーナ ノンデイト Ref.5512 『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』にて
桐谷健太 ロレックス サブマリーナ ノンデイト Ref.5512 『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』にて

桐谷健太さんのロレックスなんですが、なんと彼はサブマリーナのレアモデル、4桁リファレンスの1本をお持ちなんですね。

5512といえば、4世代目に当たるサブマリーナで、1959年頃 ~ 1977年頃まで製造された、長寿命なシリーズでした。

当然その間に数々のマイナーチェンジを果たしており、中にはかなりのレアピースなども存在するみたい。

ムーブメントも4種類のものが載せられたシリーズで、そういうモデルも実際かなり珍しいと言えます。

20年近く製造された腕時計なので、そういったことが起こってもおかしくないのですが、最近では20年近くも同じ腕時計が製造されるということはあまりないですから、そういった点でも貴重なシリーズと言えるでしょう。

とは言え、パテックフィリップのアクアノート Ref.5167Aも10数年すでに現役だ活躍しているし、IWCのポルトギーゼの3714シリーズも20年近く大活躍していました。

そういう感じで桐谷さんは4桁モデルのサブマリーナのアンティークを持っておられるのですが、長寿命だったので、数は思ったより残っているのかもしれません。

その辺りについては詳しい残存本数などはわからないんですが、それでも貴重な1本で、今後このシリーズもどんどん数が減って、高額になっていくことでしょう。

この1本は、木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』で、桐谷さんが着用していたやつなんですが、実際新しいサブマリーナか、古いサブマリーナか見分けが付きにくいのが、ロレックスの特徴。

新しいモデルも古いビンテージモデルも、見た目が似ているので、新旧関わらず、値が崩れにくいんですよね。

古くても新しく見えれば、多くの人は古くて安いモデルでも良いとなりますからね。

そうなると、古いモデルの価格は上昇するし、それに合わせて新しいモデルの価格も上昇します。

相互作用で価格がどんどん上昇しているのがロレックス。

内蔵されているムーブメントや、細部の作り込みが素晴らしいので、その点でも評価されているので、常に値上げオッケーな状態にあるんですね。

それが何十年と続き、今や生産本数が100万本という超人気時計メーカーにまでなりましたが、これでも設立されて、まだ100年とちょっとなんですね。

時計メーカーには老舗とよばれるメーカーも多く、2世紀、3世紀近く前から存在するメーカーもあります。

それらを超えて、世界で一番人気の時計メーカーになったのは、ご存知ロレックスの時計づくりの信念からだと言えます。

老若男女ロレックスが好きな人がたくさんいて、それがどんどん増え続けているのにも納得がいくわけです。

というわけで、桐谷健太さんがドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』で着用していたモデルでした。

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