ロレックスのエクスプローラーIはダサいのか?カッコいいのか?

ロレックスの価格がじわじわと値上がりしています。

長い期間で見れば、ロレックス全体の価格がじわじわと上昇していて、数十年前と比べると、本当に洒落にならないくらい高騰しているんですね。

確かに物価なども違いますから、一概にどうと言えるわけではありませんが、それでもこの人気はすごい。

先日サブマリーナの緑色のモデルを見てきましたが、価格が195万円ほどまで高騰していました。

ガソリンスタンドで僕たちがハイオクやレギュラーの価格を見るように、ロレックスの価格も日々変化している感じですかね。

原油の価格が日々変わっていますが、ロレックスの相場もまた日々変動しているわけです。

2020年は定価がスポーツモデルの多くで上昇し、今後もこの上昇傾向は続くものと予想されます。

さて、そんなわけで、ロレックスの腕時計なんですが、先日ガラスケースに入ったロレックスのスポーツモデルたちを見ていると、その中にエクスプローラーIがあって、ひときわ目立っていることに気づきました。

なぜ目立つのかというと、シンプルだからです。

ロレックスのスポーツモデルのなかで唯一スケール付きのベゼルを持たないモデルはエクスプローラーIだけで、それにも関わらず、スポーツモデルと呼ばれるこのシリーズは、スポロレの中でより一層そのシンプルさを発揮していたんですね。

ただ、そこにあっただけなんですが、それでもその簡素な作りはやはり一定のファンが存在するものです。

スポーツなのにシンプル、シンプルなのに使い勝手の良さが人気の秘密なのでしょうが、こんな感じでスカイドゥエラーもスポーツモデルにしてもらえればなと思っています。

スカイドゥエラーのオールステンレスモデルが2020年の新作で登場するのではないかと、勝手な予想を立てているんですが、もしそうなって、スポーツモデルの位置づけにならないでしょうが、もし万一そうなれば、スカイドゥエラーに人気が分散され、いまあるスポロレの価格が少し抑えられるんじゃないかなと思っているわけです。

というのはかなりありえない話なんですけどねw

スカイドゥエラーが地上に降り立って、スポロレと分配されたとしても、その人気が分散され、価格が下がるということはないでしょう。。

ということで、今日のテーマはスカイドゥエラーではなく、エクスプローラーI。

スポロレの中でも一番シンプルで、使いやすいエクスプローラーIですが、ダサいと言って敬遠する人がエクスプローラーIIほどではないですが、少数存在するわけです。

そりゃあ、0:100でものごとが分かれることはありえませんから、エクスプローラーIがダサいと言われても仕方ないわけです。

確かにシャープな腕時計が好きな方からすれば、エクスプローラーIのベンツ針は少々野暮ったさを感じさせるものですが、それはロレックスのスポーツモデルに関して言えば、多くのモデルに言えるわけです。

ベゼルのないところがその他のスポロレと違ったところなんですが、僕はそのシンプルさがやっぱりすごく好きですね。

ドレス系の腕時計が好きな人にこそ、スポロレのなかでエクスプローラーIは一番人気だと思うし、この使い勝手の良さは使ったものでないとわかりません。

まさに機能美というやつなんでしょうが、利便性の高いエクスプローラーIをださいなんて全く思えない。

確かに太い針とインデックスで、文字盤全体を占領してしまっているタイプの腕時計はあるにはあるんですが、ああいった腕時計は実用性のフリ幅が極端に大きくなっているので、ああいう感じになっているんですが、エクスプローラーIの場合は、スポーツモデルの中ではむしろ美しい部類に入るタイプなんじゃないでしょうかね。

一昔前は36ミリのケースが主流で、今よりも3ミリほど小さなラウンドケースだったんですが、つけ心地やワイシャツなどを着用したときの収まりもよく、いまでもこの36ミリのモデルが非常に人気だったりするんですね。

決してダサいなんて言えないロレックスのエクスプローラーIは、所有すれば愛着が湧くだろうし、使い勝手もパワーリザーブや精度などを自身で日常使用で確かめてみれば、素晴らしいものであると気づくはずです。

食わず嫌いがわりと結構あるのが、ロレックスなんですが、使えばハマってしまうのもロレックスなんですよね。

芸能人にもエクスプローラーIを愛用している人がたくさんいるんですね。

ということで、エクスプローラーIがダサいかカッコいいかなんですが、僕が言うまでもないということでしょうかw

というか、腕時計も車もファッションもそれぞれ好みがあるし、テイストも違うので、エクスプローラーIをダサいと思っている人を否定することに意味はないんですが、僕がロレックスが好きになった理由は、その機能性からだったので、ドレス系の腕時計が美のベースとなっている人には、スポロレは向かないかもしれませんね。

それはそれでしょうがないんですけどね。

というわけで、エクスプローラーIについてでした。

ちなみにドレス系が好きな人はぜひ以下の記事も読んでみてください。