ジェイソンステイサムが着用したホイヤー モナコ 初代 Ref.1133・映画『ザ・バンクジョブ』にて

最近とても面白い映画を見ました。

タイトルは『The Bank Job』。

この映画は、イギリスで実際に起こった事件を元にして作られたものなんですが、イギリスの裏社会や諜報機関などを巻き込んだストーリー展開がストーリーのベースとなっているのですが、いろいろなサイドの人たちのいろいろな思惑や利益などが交錯していて、非常に面白い映画に仕上がっているんですね。

これはアマゾンプライムでも見られるので、ぜひ見てみてください。

すごく面白いですから。

さて、そんなわけで、今日のテーマはジェイソンステイサムの腕時計についてです。

ジェイソンステイサムはこのバンクジョブに主演として出演していた俳優なんですが、トランスポーターなどでもおなじみだと思います。

アクションの要素も一瞬だけ入っていて、その一面だけを見れば、トランスポーターかなとも思えます。

今日はそんな彼が着用していてタグホイヤーのモナコについて紹介したいとおもいます。

ホイヤー モナコ 初代 Ref.1133
ホイヤー モナコ 初代 Ref.1133

TAG HEUER ホイヤー モナコ クロノグラフ 1133B
☆スクエア型ケースの時計では世界初の防水機能を備え、世界初の自動巻クロノグラフとして1969年に誕生した…

ということで、このモデル。

このモデルは1969年にホイヤーから発表された四角い腕時計なんですが、当時はまだタグホイヤーではなく、ホイヤーだったんですね。

1985年にタググループの傘下に収まるまで、ホイヤーとして時計づくりが行われていたんですが、単独での存続が危ぶまれ、やむなく企業傘下になり名前をタグホイヤーと改名してしまったのですが、ジェイソンステイサムがこの映画で着用しているモデルはホイヤー社の初代のモナコなんですね。

この映画のベースとなっている実話は1971年にロンドンで起こったことなので、時代背景などからも、腕時計は1971年以前に作られた腕時計になっているんですね。

もしこれが、パネライのルミノールだったらうけるんですけどね笑

時計好きじゃないとなかなか気づかない要素なんですが、ジェイソンステイサムが着用しているこの初代モナコはやっぱりすごくかっこいい。

こちらでも紹介しているんですが、このモナコはスティーブ・マックイーンも愛用したやつで、今では復刻版も多数存在しています。

残念ながら、ホイヤー社のものではないので、やはり1985年以前に作られたモデルたちは、かなり希少な存在で人気の高い腕時計と言えそうです。

さて、そんなわけで、バンクジョブでジェイソンが着用していたモナコについてお話ししたのですが、僕としては四角い腕時計を買うならぜひタグホイヤーのモナコをおすすめしたい。

ちょっと前に書いたタグホイヤーのモナコなんですが、実は芸能人でも愛用している人が結構いるんですね。

そしてバリエーションもここで紹介している以上に存在します。

初代モデルは残念ながら、あまりの希少性に300万円くらいするので、なかなか買えないですが、タグホイヤーの現行品や復刻モデルなら50万円以下でも十分に存在するので、おすすめですね。

僕的には2つ目の白いレディースのモデルがおすすめですね。

確かに小ぶりだし、クオーツなんですが、使い勝手は最高だろうし、ダイヤモンドインデックスのゴージャス感からしても、20万円台で買える時計とは思えないですからね。

というわけで、ジェイソンステイサムさんが映画の中で着用していたモナコでした。

TAG HEUER ホイヤー モナコ クロノグラフ 1133B
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