ロレックスのコンビがダサいだって?・ロレゾールはカッコいいし大人っぽいぞい!

ぞいぞい、カッコいいぞい!

ぞいぞい!

これ分かる人がいたらすごいですね笑

『ぞいぞい』が口癖の二人の老人がルパン三世の第二世代のアニメに登場します。

第144話「不二子危機一髪救出作戦」で登場するナンジャとモンジャとサングラスを掛けた凄腕の老人なんですが、その腕はルパンと同じレベル。

かなりのプロ級の泥棒で、非常に楽しめる内容になっているお話なのですが、まだ見たことがないという人はぜひ見てみてください。

ルパン三世のアニメはモンキーパンチさんの世界観が綺麗に反映されているので、映画よりもおすすめですね。

山田康雄さんのオリジナルの声もやっぱり素晴らしい。

アニメは見ても、映画は見ないという人も多いんじゃないでしょうか。

ぞいぞい、そんなわけで、今日のテーマはロレックスのコンビ、通常ロレゾールがダサいかカッコいいかについて。

まずはなぜロレックスのコンビがロレゾールというのかについて簡単に説明したいと思います。

ROLE + S(ステンレス) + OR(フランス語でゴールド)= ROLESOR

ということですね。

すごく簡単だったでしょ?笑

スイスでは公用語が4カ国語あって、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語がその4言語なんですが、ロレックスがジュネーブではほとんどの場合フランス語が話されているんですね。

そういうわけで、ロレックスにはフランス語を使用した腕時計が結構あるんですね。

今お話ししているロレゾールの他には、サブマリーナやGMTマスターやデイトナなどのリファレンスの末尾にあるLNやLBやLVなんかはフランス語から来ています。

『Lunette Noir(黒)』『Lunette Vert(緑)』『lunette Bleu(青)』

という感じで、ベゼルの色を表しています。

フランス語なので、男性名詞や女性名詞があって、単語の末尾が変化するので、どう正式に表記するのかは不明ですが、ベゼルの色でこういう感じにリファレンスが分けられているんですね。

これらはロレックスの本社がジュネーブにあるからなんですね。

さて、そんなわけで、ロレゾールがダサいかカッコいいかについてなんですが、ロレックスのコンビほどかっこいいコンビは他のメーカーには無いと思っています。

オメガやウブロ、ブルガリ、さらにはパテックフィリップやオーデマピゲなどが、ゴールドとステンレスのコンビモデルをいくらか作っていますが、ロレックスのコンビが一番カッコいいと思いますね。

ロレックスを持ち上げるために言っているのではありません。

僕はロレックスのどのスポーツモデルよりも、パテックフィリップのノーチラスや、オーデマピゲのロイヤルオークが好きですから、ロレックスの回し者ではないんですが笑、コンビニ関しては、ロレックスにコンビモデルよりもナチュラルでかっこいい腕時計は存在しないんじゃないかと思っています、

多くの場合で、ロレックスにはコンビがあることが知られているんですが、ノーチラスやロイヤルオークにコンビがあることが知られていません。

ロレックスのコンビはそれだけ、認知度も知名度も違うわけですが、僕はデイトナのコンビや、サブマリーナのコンビ(青ベゼルのやつ)なんかは高級感もあって、おしゃれで、爽やかで、若い方にこそ良いんじゃないかと思うんですね。

確かに、コンビモデルの腕時計は、変なツートーンカラーとして認識されることが多いですが、好きな人には、コンビじゃないといけないという人も結構いて、ゴールドのゴージャス感とステンレスの爽やかさが合わさったハイブリッド的な腕時計としてすごく人気なんですね。

こういう感じで、多くの芸能人がコンビモデルの腕時計を愛用しているのですが、コンビの腕時計はやはりすごくおしゃれだ。

特にロレックスのコンビはすごく自然で、見ていて違和感が無い。

それだけ、ロレゾールに慣れているということなんでしょうが、それだけ他メーカーに比べても、認知度が高いということなんですよね。

こんなに自然にスーッと違和感なく見ていられるロレックスのコンビがダサいわけないのです。

確かにロレックス自体が万人受けする腕時計メーカーではないんですが、コンビも同じ。

分かる人に分かれば良いんです。

自分だけが良いと思えればそれで良いのです。

ゴールドでもない、ステンレスでもない、コンビの良さはその大人っぽさにあるんですよね。

ダサいという意見は確かにあるかもしれませんが、僕個人的にはコンビほどある意味大人っぽいロレックスはないんじゃないかと思います。