大森南朋さんが『しゃべくり007』や『アウトレイジ 最終章』の番宣で着用していたIWCのポルトギーゼクラシッククロノグラフ Ref.IW371445

2017年に公開された北野武監督によるアウトレイジの最終章。

ヤクザがテーマになった映画で、割とこういう感じの映画が多いのがビートたけしさん。

その中で、市川役の大森南朋さんはなかなかカッコよかった。

やはり男性は年をとると味が出てくる。

というのが映画を見た時の感想。

しゃべくり007で着用していた腕時計が実はIWCであることにびっくりしたのですが、

反町隆史さんが相棒で着用していたIWCのポルトギーゼをバラエティ番組の中で大森さんも着用しています。

おそらくプライベートの時計。

Ref.IW371445と呼ばれるモデルで、とにかく綺麗な腕時計という定評があるシリーズの白文字盤 x ゴールドハンド&インデックス。

IWCのポルトギーゼクラシッククロノグラフ-Ref.IW371445

こういうやつなんですが、おそらくポルトギーゼの中でも一番人気を誇るのがこのIW3714シリーズ。

ポルトギーゼ自体、IWCで一番人気のシリーズで、クラシックなスタイルが好きな人が好むIWCで、

一番美しいドレスウォッチを作っているのがこのポルトギーゼ。

懐中時計のムーブメントを腕時計に詰め込んだという面白い過去を持つポルトギーゼの歴史。

シンプルな作りですが、その代わりにインデックスや針、ケースの形状やプッシャーなどの形状にこだわり抜いたデザインは、

これ以上ないほどの美しさを醸し出しています。

使用されているムーブメントはETAのクロノグラフムーブメント ETA7750をベースにしたCal.79350で、

歯車を加えて、スモールセコンドと30分積算系を縦にしたデザインが他の横眼のクロノグラフと違うところ。

これがポルトギーゼのクラシッククロノグラフが人気である所以でもあります。

ETAの汎用を使用しているので評価が2つに分かれることがありますが、美しさは変わりません。

このモデルの日差を何度か計ったことがありますが、日差3秒以内で収まっていたと思います。

おそらく早く進んでいたと思う。

とにかく美しいというしかないのがこのポルトギーゼシリーズの中のIW3714ですが、このモデルには針が青かったり、文字盤が黒かったり、

インダイヤルと文字盤が白と黒、もしくは黒と白という組み合わせのモデルあったりと、バリエーションはたくさん用意されています。

僕としては大森さんのIW371445も好きなんですが、一番おすすめなのは、ステンレスモデルだと、IW371404と呼ばれる逆パンダ文字盤のモデル。

こういうやつ。

あとは18Kレッドゴールドのモデル IW371482。

まあこの辺は好みですが、大森さんの着けているモデルもかなりかっこいい。

時計選びのセンスもある。

良い男はやはり違います。