パテックフィリップ・ノーチラスとアクアノートではどっちがおすすめ?

パテックフィリップといえば、腕時計の世界で頂点にいるブランドだと言えます。

僕がそう感じているからなのですが、そう感じているのは、価格だけではなく、その長い歴史やこれまで数々の著名な愛用者いた実力や、その腕時計に対する姿勢などから、総合的に判断すると、非常に格式高いブランドになっていると思うからです。

多くの時計ファンがパテックフィリップこそ頂点に君臨するブランドだと認めているように、このブランドが持つ品格というのは、言葉では表せないくらい高い次元にあります。

パテックフィリップには、ノーチラスやアクアノートと呼ばれる時計シリーズが存在しますが、これらは割と新しい時計シリーズで、どちらも誕生してから50年も経過していないんですね。

ロレックスのデイトナやサブマリーナはすでに登場してから半世紀が経っているし、歴史としては結構古い方の部類に入っています。

ノーチラスが誕生したのは1976年のこと。

割と最近のことのように感じるのですが、有名で人気のある腕時計シリーズとなると、通常はすごい古いシリーズなんだと感じてしまいますが、ノーチラスのようなラグジュアリースポーツなどのシリーズは現代よりのシリーズなんですね。

アクアノートに関してはさらに新しい。

アクアノートが誕生したのは1997年ですから、さらに若い時計シリーズということなります。

ノーチラスをデザインベースにした外観が人気を読んでいるマリンウォッチなんですが、感覚でいうと、ノーチラスの装着性と視認性を高めた腕時計シリーズという感じです。

水中での使用により特化した、弟分的な存在と言えるでしょうね。

という感じで、ノーチラスとアクアノートについて簡単に説明したんですが、ノーチラスとアクアノートではどちらがおすすめかというテーマで今日はお話ししたいと思います。

まずノーチラスとアクアノートの違いなんですが、デザインで言うと、ノーチラスのほうがシャープでカッコいいです。

どちらがドレスっぽく、シャープでラグジュアリーかと言えば、断然ノーチラス。

ノーチラスのかっこよさは異常なほどだと、個人的には感じています。

アクアノートも、ノーチラスがデザインのベースとなっているので、すごくよく似ているんですが、針の感じやインデックスのスタイルが違うので、ノーチラスのほうが高級感があるんですね。

とは言え、

こちらの記事でもお話ししているのですが、アクアノートにはその機能性からくる機能美みたいなものがあります。

ですから、アクアノートの良さは、ノーチラスと機能性が融合したところなんじゃないでしょうか。

デザインで言うなら、ノーチラス、機能で言えばアクアノートと言った感じでしょうか。

そして値段。

値段に関して言えば、ノーチラスのほうが平均して高額です。

こちらでもご紹介している通り、ノーチラスの価格は一時1100万円になり、最近まだ1000万円の大台に乗り上げているんですね。

このままオリンピックなどが開催されたり、円安になっていけば、これらの価格はどんどん高額になっていくことでしょう。

ですから、ノーチラスを買うのは、本当に一部の富裕層くらいなのかなと。

腕時計が好きな人で、かなりの高所得者じゃないとこれらの腕時計は本当に買えないくらい高額ですから、ほんの一握りの人たちしか買えないのかなと。

アクアノートに関してもそうですが、ノーチラスよりかはだいぶハードルが下がります。

アクアノートの良さは、やはりその機能性と、ノーチラスと比べた時の価格の低さなんですが、もしお金に糸目をつけないのであればおすすめなのはノーチラスですかね。

スポーツウォッチ、ダイバーズウォッチなどが好きだったり、価格もノーチラスよりは抑えたいという人にはアクアノートといった感じでしょうか。

という感じですね。

デザインでいうと、ノーチラスのほうがカッコいいんですが、価格や機能ではアクアノートのほうが良いわけです。

とは言え、ノーチラスの機能が悪いというわけではなく、装着性や視認性が比べるとアクアノートよりは低いですよというだけのこと。

人気度でいうとノーチラスのほうが上ですから、より資産になるのもノーチラスなんですけどね。

以上です。

おすすめノーチラスです、はい笑