オメガ スピードマスター プロフェッショナル Ref.311.30.42.30.01.005

腕時計を選ぶ際に気になるのが、ブランド。

最初の方はあまり気にならないかもしれませんが機械式時計を一度持ったことがある人はブランドの特性などを知っていくなかで、好みのブランドとかが出来てきます。

僕はもっぱら雲上以外ならもっぱらロレックスやIWCが好きですが、みなさんはどこの時計ブランドがお好きですか?

という感じで一つはブランド。

あとは機能で選ぶことが多いですかね。

例えばクロノグラフ。

僕は知人に『腕時計が欲しいけど、文字盤に小さい丸がいくつかあるやついい』wと聞かれ、クロノグラフのことかなと思ったんですが、クロノグラフの特徴でもあるインダイヤルのデザインはやはり人気が高いようです。

というわけでですね、今回は2017年、2018年に最も人気が高かったクロノグラフについてのランキングを見てみたいと思います。

第1位. ブライトリング クロノマット 44 ブラックマザーオブパール Ref.S011BMPPA

ブライトリング クロノマット 44 ブラックマザーオブパール Ref.S011BMPPA

1位はブライトリング。

最近ブライトリングの勢いがすごい。

2018年に新しいCEO、ジョージカーン氏を迎えてのスタートはドレス系に傾いたシリーズの発表から始まりましたが、このモデルは男らしいガツンとしたモデル。

ブラックマザーイブパールの文字盤を使用した1本で、2つと同じモデルがないのが特徴です。

キャリバー01という自社製の優秀なムーブメントを搭載しているのも人気の理由の一つで、シースルーの裏蓋からそれが堪能できるシリーズ内では珍しい仕様です。

繊細な自社製ムーブメント、ブライトリング01を載せた無骨なクロノマット JSP Ref.A001B70PA・日本限定の特別モデル

キャリバー01のすごさや良さはこちらでも紹介しているので良ければ参考にどうぞ。

第2位. オメガ スピードマスター プロフェッショナル Ref.311.30.42.30.01.005

オメガ スピードマスター プロフェッショナル Ref.311.30.42.30.01.005

アポロ11号で月に行ったモデルの後継種。

手巻きムーブメントやプラスチック風防など、当時のスペックを現代でも継続していることでも人気の高い鉄板クロノグラフ。

価格帯も低く若い男性から玄人男性まで幅広く人気のあるオーソドックスなクロノグラフです。

第3位. タグホイヤー カレラ キャリバー16 デイデイト クロノグラフ Ref.CV2A84.FC6394

タグホイヤー カレラ キャリバー16 デイデイト クロノグラフ Ref.CV2A84.FC6394

もはや説明は不要です。

デイデイトが付いたタグホイヤーの基幹モデルであるカレラクロノグラフにデイデイトがついたモデル。

キャリバー16で実現した実用性の高い1本で、ブラックチタン製のケースとセラミックベゼルで作られています。

これは若い男性が好きそうなスタイル。

価格帯も低いし随所にタグホイヤーらしいところが垣間見えるかっこいいブラッククロノグラフ。

というわけで、2017年、2018年に人気の高かったクロノグラフ3本。

ロレックスのデイトナが入っていないのはやはり高騰し続ける価格帯にあるのだと思います。

手に入りやすいクロノグラフで、かっちょいいモデルをユーザーが厳選した結果こういう感じになったんだと思います。