男女兼用、33ミリの小ぶりなケース・ゼニス エリート ウルトラシン ムーンフェイズ 7連ブレスレット Ref.03.2310.692/02.M2310、レザーストラップ Ref.03.2310.692/02.C706

33ミリという腕時計サイズは昔は男性でも一般的なサイズでした。

いまでもロレックスのデイトジャストの34ミリサイズのモデルを愛用している男性も多く、僕も最近では大きすぎない腕時計の実用性や良さに気付きました。

まず袖の小さい、狭いスーツや上着でも時計を着脱する必要がないという点。

現代のデカウォッチだと、上着によっては腕時計を外して脱ぎ着しなければならないものをあります。

それをするだけの価値があるとは思いますが、それが煩わしかったりすることも中にはあります。

ブルゾンなど、先が絞られたやつでは必ずと言っていいほど引っかかります。

ちょっとのことなので別に構いはしませんが、そういった細かなところで小さな時計は実用性があると言えます。

重くないのもいいし、目立たない良さという点もニッチですがメリットとして挙げられる。

というわけでですね、今日のテーマはゼニスのエリート。

しかもレディースとして販売されている33ミリのモデル。

ゼニス エリート ウルトラシン ムーンフェイズ 7連ブレスレット Ref.03.2310.692/02.M2310

ゼニス エリート ウルトラシン ムーンフェイズ 7連ブレスレット Ref.03.2310.692/02.M2310

このモデルなんですが、ケースサイズが33ミリでレディースとなっているんですが、デザイン的にはどちらも使用できるニュートラルなドレス系。

ダイバーズやパイロットウォッチなどのようにマスキュリンなスタイルでもなければレディース特有の女性らいいソフトな印象や鮮やかな印象もありません。

ローマンインデックスなどを使用した大人っぽい文字盤が特徴的で、文字盤中央の模様などもドレスウォッチらしく高級にしあげています。

ハンズと呼ばれる針もそう。

シャープな針はドレスウォッチそのもの。

前回もゼニスのムーンフェイズの腕時計についてお話ししましたが、ゼニスにこの機能がついているモデルを見るのはなかなか新鮮。

そして、この腕時計のもう一つの売りは、7連ブレス。

ロレックスの5連ジュビリーブレスは高級感があっていいなと思っていましたが、7連ブレスがブライトリングでも存在していたんですね。

昔パテックフィリップのヴィンテージモデルにそういうのがあった気がしましたが、定かではありません。

今回のはゼニスのレディースモデルということもあって、ブレスレットのコマはやや丸みを帯びている感じです。

ゼニス エリート ウルトラシン ムーンフェイズ レザーストラップ Ref.03.2310.692/02.C706

ゼニス エリート ウルトラシン ムーンフェイズ レザーストラップ Ref.03.2310.692/02.C706

ジュエリーのような感覚にもなるブレスレットで、腕の毛が挟まって痛い可能性もありますw

そういう場合はレザーストラップモデルがおすすめです。

実際男性が着用しているところを見たことがありますが、やはりその人もまたダンディな方で、年齢的にはナイスミドルな感じでしょうかw

やっぱりこのくらいのサイズ感が好きな人はどうやら年齢がすこしいった人に多い気がします。

というわけで、男性でも着用できる33ミリの1本。

小ぶりな腕時計が好きな人には断然おすすめです。

なんてたってゼニスですから。