ウブロには珍しいトリプルカレンダーとムーンフェイズを載せた1本・アエロフュージョン ムーンフェイズ ブラックマジック Ref.517.CX.0170.LR

ウブロのイメージって何でしょう?

変わった時計、アイディアフルな時計、面白い素材を使用する時計、ステータスウォッチ、成功者の時計。

などなどいろいろとイメージが浮かんできます。

視認性の悪い時計。

というのも挙げられますが、そこはウブロの高いステータスでカバーしています。

近年の機械式時計ブームはそのステータス感やネームブランドの価値などからどんな時計でも売れています。

僕がそんなウブロの中で一番好きだったのがブラックマジックで、全身が黒いのが特徴的なバリエーションです。

全身黒い、オールブラックなウブロのブラックマジック・おすすめのモデルどんなやつ?・クラシックフュージョン ブラックマジック Ref.511.CM.1770.RX、セラミックブレスレット Ref.542.CM.1770.CM

こういうやつなんですが、初めて見る人には少し衝撃的かもしれません。

いや、そうでもないかな?

僕はこの腕時計を見たときに割と本気で惚れてしまいましたw

黒く漆黒に光る魔力のようなものに取りつかれた感じでしょうか。

まさにブラックマジックw

そんなブラックマジックですが、上記で挙げたウブロのイメージにはないんですが、ムーンフェイズを搭載したブラックマジックを見たときは非常に良いアイディアだなと。

ウブロ アエロフュージョン ムーンフェイズ ブラックマジック Ref.517.CX.0170.LR

アエロフュージョン ムーンフェイズ ブラックマジック Ref.517.CX.0170.LR

このモデルなんですが、クラシックフュージョンのシースルーダイヤルモデルであるアエロフュージョンのブラックマジック。

文字盤が黒くなく、シースルーになっているので、通常のブラックマジックにあった視認性の悪さがややなくなっていて、少し残念ところはあるんですがw、シースルーという新たな要素がまたそのデメリットをなくしていますw

そしてこのモデルの特徴として挙げられるのが、ウブロでは非常に珍しい構成をしている、トリプルカレンダーを搭載している点。

文字盤中央上部にある小窓にあるのは月と曜日のディスクタイプのカレンダー。

6時位置にあるポインター式のデイトと併せて何月何日何曜日というのが分かるトリプルカレンダーが載せられています。

そしてポインターデイトの中にあるのはムーンフェイズ。

シースルーの文字盤、カレンダーの小窓、ポインターデイトやムーンフェイズなどでブラックマジックの特徴である全身ブラックなイメージは大分薄くなっていますが、それでもまだ視認性の悪さは変わりません。

ただブラックマジックにムーンフェイズを載せたのはとてもいいアディアだと思います。

周りが黒いので、ムーンフェイズの顔がより引き立つというか、より際立った機構の腕時計として目が行きます。

夜を演出しているようにも見える45ミリのブラックセラミックケース。

そういったストーリー的なものを腕時計1本でうまく表しているちょっとした芸術性も感じられる現代のフュージョンウォッチ。

面白いウブロの腕時計としてお勧めしたい1本。

ウブロのイメージにはないムーンフェイズがいい味をだしています。