ローレウス財団とコラボしたIWCのポートフィノ クロノグラフ ローレウス Ref.IW391019、ムーンフェイズ 37 ローレウス リミテッド Ref.IW459006

ローレウス財団とIWCのコラボは有名です。

慈善団体とIWCがコラボすることは多く、いろいろな団体に寄付したり、そういった活動を多く行っているのがIWC。

モータースポーツやメルセデスとも関りが深く、いろいろなアクティビティに参加していますが、ローレウス財団との青いコラボ時計はみなさんも見かけたことがあるんじゃないでしょうか?

ローレウス財団とコラボしたIWCのポルトギーゼ4モデル・綺麗な青文字盤と世界こども絵画コンテストのエングレービング

こちらでも紹介していますが、ローレウス財団コラボの腕時計はどれも青くて綺麗。

IWCのメインモデルであるポルトギーゼでローレス財団コラボを見かけますが、今日はポートフィノとのコラボモデルを見てみたいと思います。

ポートフィノ クロノグラフ ローレウス Ref.IW391019

ポートフィノ クロノグラフ ローレウス Ref.IW391019

というわけでまずはこの1本。

2018年に登場した新作ポートフィノの文字盤は青くラッカー仕上げがされた美しいものでしたが、それに負けず劣らずの綺麗な青い文字盤をしているのがこのモデル。

ポートフィノのクロノグラフにローレウスブルーがコラボしたのがこの1本ですが、最近の流行色でもある青とよく馴染んでいます。

ポルトギーゼと肩を並べるとまでは言いませんが、次いで人気のドレス系なのがポートフィノ。

ケースからまっすぐ伸びるラグと細いバーインデックスやローマンインデックス、絞られたリーフ針が特徴的なのがポートフィノなんですね、

好みによってはポルトギーゼよりもポートフィノの方がよいという人もいるみたいです。

古典的なデザインをもつポートフィノは実は最近になって誕生したシリーズで、より安価で提供されているのもユーザーにとっては求めやすい。

世界限定2500本の限定品ですが、ここまで多いとまだ新品が見つかるんじゃないでしょうか?

ちなみに2012年の新作モデルだそうです。

ポートフィノ ムーンフェイズ 37 ローレウス リミテッド Ref.IW459006

ポートフィノ ムーンフェイズ 37 ローレウス リミテッド Ref.IW459006

そしてポートフィノの37ミリモデル。

この37ミリというのがなかなかくせ者。

レディースサイズとしてもいけるし、メンズサイズとしても行けます。

ジラールペルゴのロレアートが4つのサイズ展開をしているんですが、日本で一番人気なのは38ミリのモデルだそうだ。

日本人の腕は欧米人に比べるとやはり細く、長さも短いためやや小ぶりな方がちょうどよかったりします。

37ミリだと女性ならデカウォッチとして、男性ならやや小ぶりで腕に収まる大きさとして使用することが出来るくせ者なサイズ。

ローレウスコラボの綺麗な青とダイヤモンドインデックスの組み合わせが夜空の星たちを思わせる夢のあるデザイン。

子供たちに夢を与えるタイプの腕時計です。

というわけで、希望の青を使用しているのがローレウスの腕時計。

ポルトギーゼだけじゃなく、ポートフィノのモデルも美しい。