適当な高田純次さんが選ぶ本気腕時計はかなり本気だったw・パテックフィリップ ノーチラス Ref.5711G-001 & A.ランゲ&ゾーネ リヒャルトランゲ ブティック限定モデル Ref.232.026 LS2323AJ

いつも適当な人間と言えば?

そう、ご存知、高田純次さん。

あの適当な芸風が大好きなんですが、スマホで使っているラインで高田純次さんのスタンプを買おうかと思ったくらいだw

そんな適当な高田純次さんが持っている腕時計はかなり本気w

全然適当な感じが見られない、むしろ本気度がかなり伝わってくる腕時計ばかりw

このギャップが良いのか悪いのかすらわからない感じですがw、高田純次さんの腕時計はどんなやつなのか見てみましょう。

パテックフィリップ ノーチラス Ref.5711G-001

パテックフィリップ-ノーチラス-Ref.5711G-001

このモデルはパテックフィリップの中でも僕が一番好きなシリーズのノーチラス。

顧客名簿には世界中の有名人や著名人などの名が連なるパテックフィリップ。

そんな世界でも1番格式の高い腕時計ブランドともいえるパテックフィリップの腕時計をなぜか適当な高田純次さんが持っているw

まああの適当キャラは作り物で本当は繊細で敏感な感覚の持ち主な感じがしますが、このノーチラスのモデルは本当にセンスが良いと思う。

あまり大きすぎない40mmほどの8角形ケースに横線のようなエンボス加工がされたダイヤルがベースとなっています。

そこにあるのは3本の針とデイトだけなんですが、それが非常にかっこいいわけです。

ブレスレットタイプではなくバンドはレザーのストラップになっていて、ラグはないのにクラウンガードがあるという少々あべこべなスタイルがジェラルドジェンタらしい感じ。

もはや天才としか言いようがない時計デザイナーで、あまり歴史の深くないノーチラスがここまで富裕層に浸透したのもこのデザインのおかげとしか言いようがありません。

いくら名前がよくてもデザインが受け入れられなかったらここまでお金持ちを虜にはしないですからね。

ノーチラスは斎藤さんをはじめw、いろいろな大物芸能人が愛用しているシリーズ。

僕も最初から好きだったわけではないんですが、じわじわとそのどこか変わった雰囲気を持ったノーチラスにやられてしまったわけです。

本当に美しい腕時計だと思う。

個性にやられたという感じかな。

ちなみに高田純次さんのモデルはホワイトゴールド製で、『情熱大陸 誰からも愛される68歳のヒミツ』で着用されていたモデル。

A.ランゲ&ゾーネ リヒャルトランゲ ブティック限定モデル Ref.232.026 LS2323AJ

A.ランゲ&ゾーネ-リヒャルトランゲ-ブティック限定モデル-Ref.232.026-LS2323AJ

このモデルも適当さが微塵も感じられない1本w

高田純次さんは本当はいつだって本気なんじゃないでしょうかw

このランゲ&ゾーネのリヒャルトランゲは、世界にある11店舗のブティックでしか買えない限定品。

日本では銀座にある並木通りで購入できるモデルですが、なにせ物が物だけにかなり高額。

シンプルな3針の腕時計なんですが、ケース素材がホワイトゴールドであるため定価は400万円近くします。

ケースサイズ40.5mmと、ランゲ&ゾーネにしては大き目ですが厚みは10.5mmとやはり薄い。

時計自体が薄いのでムーブメントもやはり薄く、パワーリザーブが38時間しかないのも致し方ないところではあります。

美しさをとるか実用性をとるか、といったところ。

そういう面でもやはり繊細が見え隠れする高田純次さん。

時計を選ぶセンスは抜群に良い。

あれだけ適当に見えるのにw

やっぱりラインのスタンプ買おうかな、高田純次さんのやつw