くりぃむしちゅーの有田哲平さんが所有する腕時計はパテックフィリップのノーチラスとワールドタイム) & オーデマピゲのロイヤルオーク

くりぃむしちゅーは昔の海砂利水魚という名前で活動していましたが、ある時、急にくりぃむしちゅーに変わり、

『なんでだ』と思っていましたw

名前の由来は有田哲平さんの好物がクリームシチューだからだそうだ。

二人とも熊本出身の芸人で、今では漫才というよりもバラエティ番組の司会などで大活躍している。

しゃべくり007はかなり人気で男性女性問わず幅広い層に視聴されています。

そんな有田哲平さんですが、かなりすごい腕時計をいっぱい持っています。

特に3大時計メーカーの2つを何本も持ってて、テレビに出るときに着用しているのを見かけます。

ということで有田哲平さんの腕時計を見てみましょう。

オーデマピゲ ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ Ref.25940OK.OO.D002CA.02

オーデマピゲのロイヤルオーク。

このモデルは鉄板。

芸能人はみんな持っています。

ロイヤルオークは8角形のケース、6角形のプッシャーというデザインの腕時計。

18Kピンクゴールドのケースに取り付けられるベゼルはなんと、ゴム素材。

確かにこれは傷がつかないw

雲上じゃないと出来ないタイプの組み合わせです。

装着されたストラップも同じくラバー素材なので時計全体でとてもよいコントラストを生み出している。

ラバーベゼルに埋め込まれたビス、オーデマピゲ特有のタペストリー文字盤、ポリゴンな外観、すべてがかっこいい。

ロイヤルオークは最強ともいえるシリーズだと思う。

オーデマピゲ ロイヤル オークオフショア クロノグラフ ホワイトセラミック Ref.26402CB.OO.A010CA.01

オーデマピゲ ロイヤル オークオフショア クロノグラフ ホワイトセラミック Ref.26402CB.OO.A010CA.01

またもやロイヤルオーク。

有田さんはロイヤルオークが好きみたい。

この白いロイヤルオーククロノグラフは白いセラミックで出来ています。

硬質で軽いのが特徴的で、同じく白い文字盤には大き目のタペストリーがデザインされています。

メガタペストリーと呼ばれるもので、迫力がある。

その上にあるバーインデックスはアップライド式のもので、素材はホワイトゴールド。

ケースやブレスレット素材がそこまで高級じゃないのでホワイトゴールドのバーインデックスをアップライドさせてもそこまでの高額にはならないかなと思ったんですが、ロイヤルオークなので数百万はしますw

さすが有田さん。

パテックフィリップ ノーチラス プチコンプリケーション Ref.3712/1A

パテックフィリップ ノーチラス プチコンプリケーション Ref.3712/1A

このモデルはプチコンプリケーションと呼ばれるちょっとした複雑機構が搭載されたモデルで、2005年に誕生した少し古めのやつ。

ステンレスケースの1本で、文字盤にはパワーリザーブインジケーター、ムーンフェイズとポインターデイト、そしてスモールセコンドが搭載されたモデルで、パテックのノーチラスに割と多めに機能が搭載されているやつです。

ステンレス製なんですが、機能が充実しているのでおそらくちょっと高い。

パテックフィリップなので高いのは当たり前なんですが。。

なかなかセンスが良い1本。

パテックフィリップ ワールドタイム 5130G

パテックフィリップ-ワールドタイム-5130G

最後のモデルもパテックフィリップの1本。

ワールドタイムと呼ばれる世界の24都市を表示し、24時間のデイ&ナイトがついたこれもプチコンプリケーションなのかな?

なかなか複雑なデザインが特徴的。

時針が虫メガネのようになっているのも特徴的。

僕はこのモデルはあまり好きではありませんが、世界を飛び回るリッチなビジネスマンやセレブには非常に便利なモデルだと思われます。

ケース素材はホワイトゴールド製。

『1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』で有田さんが着用していたモデルがこれ。

どれもこれもパテックやオーデマで固めた有田さん。

おそらく他にも他ブランドのモデルを所有しているでしょうが、これだけでももうすでに家が買える値段だw