パテックフィリップのカラトラバを愛用する芸能人・梨花、櫻井翔、ハライチ、設楽統、小木博明

パテックフィリップのカラトラバはシンプルな時計が大好きな人が目指す最高級の腕時計の一つ。

これ以上そぎ落とすところがないくらい綺麗な腕時計なんですが、その代わりケース素材や中身にこだわりまくっているのと、

ブレンドステータスなどからもかなり高額な価格て売られています。

これがパテックフィリップなんですが、やっぱり持ってると極上の喜びとステータスを与えてくれるのがこのブランドで、シンプルな時計で最高のステータスといえばパテックが一番。

というのでこのシンプルなカラトラバを愛用している芸能人はどのくらいいるのかちょっと見てみましょう。

パテックフィリップ カラトラバ クルドパリ Ref.5119G-001 / 梨花 ・ 嵐、櫻井翔 ・ ハライチ、澤部佑

パテックフィリップ カラトラバ クルドパリ Ref.5119G-001 / 梨花 ・ 嵐、櫻井翔 ・ ハライチ、澤部佑

このモデルはシンプル極まりないモデルなんですがベゼルにデザインされたクルドパリの模様がパテックの格式高いステータスを表現している感じでかっこいい。

このカラトラバはホワイトゴールド製で向かうところ敵なしの3針ウォッチ。

36mmという小ぶりなスタイルのため、男性にも女性にも愛用される腕時計。

パテックフィリップ カラトラバ Ref.5196G-001 / ハライチ、岩井勇気

パテックフィリップ カラトラバ Ref.5196G-001 / ハライチ、岩井勇気

このモデルのカラトラバは37mmのモデルで、腕時計としては小さいんですが、カラトラバとしてはちょっとだけ大きめのモデル。

同じくホワイトゴールドを使用しているんですが、上で紹介したモデルとはまったく異なる雰囲気を与えています。

なんというか、ちょっとモダン。

そう見えるのは針の形状とベゼルのスタイルだと思うんですが、5119と比べるとベゼルはスムースで、ハンズは太いので、より新しい感じに見えるのが特徴的。

同じくシンプルな時計なのでこれだけ違いが出るんですね、ベゼルと針だけで。

パテックフィリップ カラトラバ Ref.5120G-001 / おぎやはぎ、小木博明

パテックフィリップ カラトラバ Ref.5120G-001 / おぎやはぎ、小木博明

おぎやはぎの矢作さんはかなりいい腕時計を持っていましたが、小木さんもかなり良いものを持っています。

このカラトラバは上で紹介した櫻井翔さんや梨花さんが持っているモデルのスモールセコンドが付いていない更にシンプルなモデル。

同じくホワイトゴールド製のケースにクルドパリベゼルがセットされたモデルで、インデックスにローマン、細い針が付いただけのシンプル腕時計選手権があったら上位に来そうなモデルw

ここまでくるともはやステータスのためだけに買う腕時計という気がしないでもない。

それでも欲しくなるのがパテックってものなんですが。

パテックフィリップ カラトラバ Ref.3520DJ-011 / バナナマン、設楽統

パテックフィリップ カラトラバ Ref.3520DJ-011 / バナナマン、設楽統

バナナマンの設楽さんが所有するカラトラバはおぎやはぎの小木さんが持っているのと色違いに見えるんですが、実はサイズがかなり小さい。

32.2mmしかないケースは現行のカラトラバで最も小さいモデル。

スモールセコンドがなくてベゼルがクルドパリなのでサイズをそのまま縮小したものかと思ったのですが、本当に小さいので昔の腕時計のようなアンティーク感を感じられる1本。

イエローゴールド製の厚さ5.5mmしかない極薄の小さなケースにはジュネーブシールが刻印されたCal.177が搭載されています。

これだけ小さいのにパワーリザーブは43時間もあるし、精度はスイス政府のお墨付き。

もはや芸術としか言いようがない小ささ。

こういう感じでカラトラバはかなり薄くて小さい。

なので金を使用していても基本的に時計の価格は目玉が飛び出る程ではありません。

その辺がカラトラバの良いところなんですが、シンプルな一生時計が欲しい人はパテックフィリップのカラトラバは願ったり叶ったりというわけです。

芸能人が多数愛用するのもわかる気がします。

というかわかるw