綺麗なシルバーケースとブルーダイヤル・ビッグバン スチール ブルー Ref.301.SX.7170.LR or クラシックフュージョン クロノグラフ チタニウム ブルー Ref.521.NX.7170.LR

青のウブロ

青という色が貴重なカラーだということは前にもお話ししたことがあります。

最近になって腕時計に使用され始めた青という色は文字盤をはじめ、ストラップのレザーカラーにも使用されるようになりました。

安定した色を出すことが難しかったようで、これまで腕時計と言えば白か黒がベースでしたが、ここ10何年かのうちに非常にカラフルな腕時計が出てくるようになりました。

青という色は白や黒と同じで無難だけどオシャレな色で、高級なアイテムには青がさりげなくアクセントとして使用されていることも結構あります。

特に腕時計に使用されると、ブレゲなどのように綺麗で色気のある腕時計になるんですね。

ウブロも青を積極的に取りいて、ある年は青をベースカラーとしてモデル展開をしていたこともあり、その年のクラシックフュージョンやビッグバンは青がきれいな妖艶なモデルが多かったわけです。

さて、そうなると、悩むのがモデル選び。

色は決まったけどビッグバンかクラシックフュージョンか。

その辺について見てみましょう。

ブルーのビッグバンとクラシックフュージョンの比較

ビッグバン スチール ブルー Ref.301.SX.7170.LR

ビッグバン スチール ブルー Ref.301.SX.7170.LR

まずはビッグバン。

ウブロで一番人気のビッグバンや芸能人やサッカー選手、そして野球選手から絶大な人気で、日本のサッカー選手や野球選手の半分くらいはウブロを持っているんじゃないでしょうか?

世界のサッカー選手となるとウブロをコラボモデルしたものがあるくらい、サッカーとウブロの関係は深い。

さて、今回の青いビッグバンなんですがウブロにしては珍しいステンレス製でブルーダイヤルを使用しています。

とてもクラシックなデザインをしているわけですが、僕はウブロにかんしてはノーマルデザインの方が断然好き。

ウブロの良さが一番よく表れるのがこういったクラシックで元祖ウブロという感じのモデル。

冷たい感じの印象のステンレスとブルーの組み合わせで、44ミリの大きさはさすがに迫力があります。

これだけ大きかったらすぐにウブロのビッグバンだとわかることでしょう。

価格はちなみに定価で言うとだいたい150万円。

販売価格は130万円以下くらいでしょうかね。

クラシックフュージョン クロノグラフ チタニウム ブルー Ref.521.NX.7170.LR

クラシックフュージョン クロノグラフ チタニウム ブルー Ref.521.NX.7170.LR

上のビッグバンと比べれば雰囲気が似ているんですが、クラシックフュージョンなのでシンプルにまとめられています。

インダイヤルやインデックスが簡素化され、ベゼルの形状もすっきりしています。

僕は断然こっちのモデルの方が好きなんですが、ウブロはスポーツ系のブランドですから、ビッグバンの方がファンが断然多い。

こちらのケースはステンレスではなくチタンが使用されているので多少軽さもあります。

ケースサイズはビッグバンより大きい45ミリで、シンプルなデザインですから、よりフラットな印象を与えるんじゃなでしょうか。

プレーンと言うか、クリーンな感じ。

クラシックフュージョンはビッグバンに比べると価格帯が低めです。

このモデルの定価がだいたい125万円くらいですから、安いところなら新品でも100万円を切っていると思います。

まとめ

素材は違いますが、シルバーと青を基調としたオシャレなクロノグラフです。

デザイン的によりスポーツ性があるのがビッグバンでこっちの方が人気が高いんですが、後者はクラシックフュージョンの売りであるシンプルさが良く表れていると言えます。

値段の差も20万円くらいビッグバンの方が高いでしょうから、その辺も考慮すると僕的にはクラシックフュージョンの方が良いかなと。

どのくらいの長さ使っていくかというのもあると思うんですが、すでにドレス系の腕時計を持っているのであればカテゴリの違うビッグバンを選ぶと思いますが。

結構にたスペックと見た目、そして価格帯なので悩むところですが、遊び時計として使用したいならビッグバン、長くドレス系として使用したいならクラシックフュージョン、と言った感じですかね。