ブライトリング・ナビタイマーは41mm?43mm?45mm?・機能やムーブメントで違うサイズ

サイズによって違うナビタイマー

ブライトリングのナビタイマーは本当にかっこいい。

ブライトリングのアンチでさえ、ナビタイマーのデザインには一目置いてるくらいです。

僕自身もナビタイマーをきっかけにブライトリングに興味が出始めたわけで、それ以来ナビタイマーがやっぱり一番好きなブライトリングのモデルとなっています。

先日僕はナビタイマー史上一番かっこいいんじゃないかというモデル、ナビタイマー1を紹介しましたが、今日はナビタイマーのサイズを見てみたいと思います。

このモデルは38ミリのノンクロノグラフなんですが、比べてみると小ぶりで使い勝手がよさそう。

そしてなにより、めちゃくちゃ美しいじゃあありませんか。

ちょっとため息が出るくらいかっこいいので危険な存在ですw

さて、ナビタイマーはどれも結構似たようなデザインなんですが、サイズ展開が結構あって、サイズによっていろいろと役割が違うんですね。

41mm

ナビタイマー41mm

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生産終了になったクロノグラフの旧型モデルにみられるのが41ミリサイズのナビタイマー。

汎用ムーブメントベースのモデルが多く、価格帯も50万円台やそれ以下で買えるモデルが多く、ブライトリングを味わうのにはもってこないなモデル。

41ミリサイズの多くがこの手のナビタイマーですが、世界の航空時計を味わえる入門機にピッタリなモデルと言う感じですかね。

43mm

ナビタイマー43mm

さて、次は43ミリのナビタイマー。

43ミリのナビタイマーは自社製ムーブメントのCal.01を搭載したりしています。

ナビタイマー01と呼ばれるモデルはこのCal.01が搭載されていることに由来するんですが、このCal.01というムーブメントが実は結構すごい良いムーブメントだったりします。

こちらでも書いているんですが、クロノグラフの自動巻きムーブメントを世界で初めて作ったブライトリングですから、意地もあったんじゃないでしょうかね。

悲願の自社ムーブメントと言った感じですが、なかなか実用性のある良いムーブメントを搭載しているのが、ナビタイマー01と呼ばれる43ミリの1本です。

45mm

ワールドタイマー

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ケースが大きくなるとそれだけムーブメントが大きくなっても良いわけです。

そんな余裕が出てくると、いろいろな機能を搭載したムーブメントを載せれますから、ワールドタイマーのような世界の時間帯を知ることが出来る機能が付いたモデルが存在します。

時計が大きくなるとそれだけ機能が備わりやすくなるんですね。

ラトラパンテ

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スプリットセコンドとも呼ばれるクロノグラフ機能で、2本の針が追いかけっこしながら複数のモノを計測するという機能なんですが、これも複雑機構の一つで、雲上時計ブランドのクロノグラフにも時々使用されているファンクションです。

これが付いているとワールドタイマー同様に高額になります。

まとめ

ナビタイマーの標準がこれまで41ミリだったんですが、数ミリ大きくなるだけで、搭載できるムーブメントが変わってくることが分かります。

もちろん、単純にサイズバリエーションを増やすために大きくなっているというケースもあるんですが、ナビタイマーでは大きさによって機能や性能に変化があるようです。

冒頭でもお話ししましたが、2018年には38ミリサイズのナビタイマーも登場しています。

多くのバリエーションが登場し、ブライトリングの一番人気のシリーズ、ナビタイマーの人気が上昇しているのがよくわかります。

新体制になってからのブライトリングは全体的に美しい時計になっているように感じます。

IWC好きだった人もこれからはブライトリングにも興味が出てくるんじゃないでしょうか?

出発点が違う両ブランドですが、ジョージカーンCEOになってからは、同じベクトルを向き始めているように感じます。

要注目のブランドの一つですね、今のブライトリングは。