ウブロ

なぜウブロの時計は、

企業家や有名人、スポーツ選手

などなど数々の成功者を惹きつけるのでしょうか?

はっきり言って僕にはその理由がわかりませんが、ウブロを否定しているわけではありません。

ウブロはとても大好きな腕時計の一つで金無垢のクラシックフュージョンは特に大好きです。

ウブロにはスポーツ選手モデルのコラボモデルが多数存在し、成功者や有名人のインタビューなどを見ててもウブロの時計をしていることが結構あります。

マリアシャラポワモデル、香川真司モデル、その他数々のスポーツ選手とパートナーシップを築いています。

芸能人
GENKING
みのもんた
千原せいじ
哀川翔
武井壮
華丸
陣内智則
宮迫博之

プロ野球選手
平田良介
藤浪晋太郎
則本昂大
松井裕樹
金本知憲
岩隈久志
菅野智之

プロサッカー選手
遠藤保仁
長友佑都
ペレ
小野伸二
香川真司

プロボクサー
井岡一翔

F1ドライバー
小林可夢偉

企業家
与沢翼

これはほんの一部ですがウブロはロレックスに並ぶほど著名人の評価が高いステータスブランドになっているようです。

ウブロの歴史は1979年からと比較的新しいブランドでイタリア人によって創設されています。

デザインはとても異端でとっつきにくいデザインだったのも時代の最先端の向こうを走っていたからなのかもしれません。

現在ではビッグバンを筆頭にクラシックフュージョンなどが人気で金無垢やダイヤモンドがちりばめられたものなどが各界の著名人に人気があるようです。

ウブロを愛用している有名人についてはこちらでまとめているので良ければ参考にどうぞ。

さて、そんなうぶろなんですが、どうしてここまで人気が出たのかと言えば、確かにはっきりとはわかりませんが、

革命的な腕時計を生み出すブランドとしての知名度が上がり、世界の著名人を起用したのがその始まりなんじゃないかなと思います。

Tシャツを作るメーカーがハリウッドのセレブに無償で送って、それを着たセレブがパパラッチされ、それに目が留まったファンたちがこぞって同じTシャツを探すという現象によく似ています。

簡単に言えばキムタク現象ですw

木村拓哉さんが着用したものはすべて売れましたからね。

キムタクがマスターマインドやオメガのスピマス、ロレックスのエクスプローラーIをより人気にしたといっても過言ではありません。

ネルシャツなんかでも彼が来てなかったら、今頃来ている人はいまよりもずっと少ないはずですから。

ですから、そういった感じで、ウブロも世界中の有名スポーツ選手などをPRに起用し、各国で知名度と名声を挙げていった結果、今のようなブランドの位置にいると思うんですが、

有名人や著名人が着用している腕時計はそれだけで価値があり、価格も高騰していきます。

結果、高嶺の花というポジションになったビッグバンなどは、成功者としての腕時計として言われるようになったんだと思います。

とくにウブロのデザインからも、年齢層は比較的若めの男性でしょうから、若くして高額なビッグバンを購入できるのは、経済的に成功した人である割合が高くなりますから、

そういった理由などから、成功者の腕時計として代名詞が付けられていったのかなと思っています。

確かにスピリットオブビッグバンなんかは僕の好みですから、欲しくなる気持ちはよくわかります。

ちょっと高いですけどねw

フェラーリのスポンサーにもなっているだけあって一流の時計メーカーであることは間違いですからね。