ロレックスエアキング116900

2014年に姿を消した現行エアキングがなぜか2016年に復活したのです。

2014年に文字盤からエアキングの文字が消えファンは非常に残念に思ったことでしょう。

エアキングとはロレックスが生み出すモデルの中では一番低価格で操作性や外観のシンプルさからロレックス入門というようなことが言われていますが、別にエアキングがシンプルで他モデルに比べて低価格だからといって初心者モデルと呼ばれるべきではないと思うわけです。

ロレックスの腕時計ですからその精密さは折り紙付きです。

さて新型エアキングのRef.116900ですがこれは。。。

サイズが34㎜から40㎜へと2周りくらい大きくなりました。

ボーイズサイズだったエアキングを敬遠していた人は新作モデルの巨大化に伴い、メンズモデルとしての選択肢として十分考慮することが出来るようになったのではないでしょうか。

ブルー・パラクロム・ヘアスプリング搭載のキャリバー3131を搭載しパワーリザーブは48時間とちょっと物足りない感じです。

防水性は100mを保持し実用面での利用は問題なしです。

文字盤に記載された「Superlative Chronometer」は高精度のクロノメーターという意味で平均日差がプラマイ2秒らしいです。

これは本当にすごすぎる。。

一見エクスプローラーとも見えないこともない新型エアキングの価格ですが、

64万円

とロレックスにしてはひじょおおおに安い。

airking

正面から見るとなかなか男前だ。

現代の技術を詰め込んだエアキングはシンプルな自動巻きが好きな人にはおすすめのロレックスです。

追記: 2018/10/14


残念なお知らせですw

エアキングの定価なんですが、65万円とお伝えしましたが、あまりの人気から、今では70万円を超えています。

ここ数年のロレックスの値上がり具合は半端じゃない。。

サブマリーナもデイトナも、主要モデルとなるシリーズはすごい勢いで価格高騰しています。

エアキングのように、少々人気が劣るモデルでも70万円もしますから、ロレックスが欲しい人は本当に急いだほうがいいかもしれません。

このままいけば来年あたりデイトナも300万円を超えちゃうかもしれませんからね。

まあ、こればっかりは誰にもわかりませんが。。