Ref.211.032サクソニアフラッハ-e1497747101263

セコンドも何もついていない最薄の腕時計サクソニアのフラッハ。

手巻き時計のフラッハの薄さなんと5.9㎜。

これのどこに何が入っているの?といった感じですがこの薄さがたまらない。

ピンクゴールドにシースルーバックがたまらず素敵です。

これ正直めちゃくちゃかっこいい。。

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見てくださいこの薄さ。

僕より薄いですw

頭じゃなくて体ですが、繰り返しますが5.9㎜です。

シンプルなものが好きなひとは薄いものが好きという傾向にもあるのでこの腕時計は願ったり叶ったりの一本ではないでしょうか。

ランゲ&ゾーネの腕時計は一生ものになるものばかりで、このシンプルさがそこはかとなく大好きです。

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見事になにもないw

これだけ薄くするにはやはり、スモールセコンドも邪魔だったのかもしれません。

もう少し薄くしようと思えば、マイスタージンガーの様に1針の時計を作るとか出来るでしょうか?

針が1本減って薄くなるならそうですが、まあそんな簡単な世界ではないでしょう。。

このフラッハ、直径は40mmでケース厚は先ほど記述した様に5.9mmと極薄。

この直径でこの薄さだと腕に張り付く形になるに違いない。

フィット感は出そうだ。

自社製手巻きキャリバー、

『Cal.L093.1』

を搭載していてパワーリザーブ時間は72時間。

3日も動き続けるのにモデル名にそれを誇示しないところが奥ゆかしい。

スモールセコンドがないとやはりそれだけエネルギーを失わないということか。

だったら1本だったらどのくらい動けるんだろう?

と思ったが、

時針を動かすにはあまり動力を必要としないので、

そこはあんまり変わらないかもしれない。

よくわからない。。

防水性も50m防水と、優れている。

これさえあれば良いというような1本。

なんてったって、ランゲ&ゾーネですからね。

ピンクゴールドのケースがすごくいい感じです。

僕はランゲ&ゾーネのサクソニアなら年を取ってからの一生モノの腕時計として申し分ないと思います。

パテックフィリップのカラトラバや、ヴァシュロンコンスタンタンのパトリモニーも良いですが、ドイツが生んだ円筒状の輪切りのようなフラッハはオーデマピゲのジュールオーデマよりも、より良いライバルになるような気がします。

僕としてはカラトラバよりもサクソニアの方が好きだし、パトリモニーと比べると非常に難しいですが、

一生モノの腕時計にするなら、サクソニアのゴールドモデルなんかはかなりおすすめです。

リタイアしてからでもいいし、40代くらいからずっと使うのも良い。

なんでこんなに綺麗なんでしょうね、ランゲの腕時計は。

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