16520rolex

デイトナの人気は高級スイス機械時計の中でも一番といってもいいほど人気のある腕時計です。

デイトナの中でも4桁品番のモデルはもう球数が残っていません、そして今Ref.16520の人気が高騰し続けている。

どうしてそこまでロレックスのデイトナに僕たち男はこだわるのか?

まず簡単に言うと人気があるからです。

ロレックスのデイトナの廃盤は年々価格が高騰しています。

Ref.16520でいうとP番と呼ばれる最終品番、これは特に人気があるモデル。

200万は優に超えP番といえばロレックスファンにとっても馴染みの深い言葉。

それよりもR番と呼ばれる製造開始初期のモデル。

これは300万を超えています。

2016年にRef.116500LNが登場した今、なぜ2世代前になるRef.16520はそこまで評価され続けているのでしょう?

生産終了後10年以上たって数が減っているのはもちろんですが、

ロレックスファンなら知っているムーブメントに秘密があります。

Ref.16520に搭載されているムーブメントはロレックスがエルプリメロをデチューン(振動数毎分36000から28800に減らし耐久性を向上させることに成功しました。)したものが載せられています。

その改良ムーブメントCal.4030はパワーリザーブ50時間を誇る当時としてはものすごい技術でした。

ロレックスのケースにゼニスの心臓部という夢のコラボが出来上がったのです。

ただこのモデルのデイトナは11年という短い間しか生産されず数があまり多くないのです。

1999年に製造を終えこれからも良い状態で保証書付きのものはどんどん減ってきます。

投資目的でもデイトナは買われています。

そこで投資を目的とした買い付けをするならA番が狙い目だと言われています。

ロレックス Ref.16520 A番

R番、P番はすでに価格が高騰しすぎて手が出しにくい状態になっています。

16520r

R番の価格を見る

P番の価格を見る

T番の価格を見る

製造年によって価格が違いますからいろいろ見てみると同じ時計でも人気の違いあって面白いと思います。