ロレックス・ダイバーズウォッチの頂点に君臨する サブマリーナ Ref.116610LN

サブマリーナで初めてセラミックベゼルを採用したこの現行モデル。(2016年現在)

さらに特殊プラチナ加工がされ耐蝕性などが向上しベゼルだけでもこれだけ進化しました。

さらにはムーブメントにも改良が加えられ磁力の影響を受けにくいゼンマイが使用されている。

更に、ケースにも工夫がなされています。

ケースラグという部分が大きくなったことにより耐久性が増しました。

ケースラグという部分
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image by www.watchcompany.jp

ロレックスさん、どこまで行くんですか

と、他を置いてけぼりにしそうな勢いのロレックスに脱帽です。

日本昔ばなしの「おいてけ堀」くらいおいてけぼりにしそうです。

LVのグリーンベゼルでも紹介しましたが夜光塗料がクロマライトなので青く光ります。

しかもルミノバに比べ2倍の発光時間。

8時間と、かなり長い。

これ、LN(黒ベゼル)だとより綺麗な組み合わせでしょう。

黒と青はよく合いますからね。

さて、

僕が先日コンビニに立ち寄ると、

入ってきた別のお客さんもサブをしていた。

サブマリーナはロレックスの中でもユーザー数がかなり多いモデルで、

2016年の秋からの売り上げ数はデイトナを超えた形になった。

都心に行ってもサブマリーナはやっぱり良く見かける。

価格帯もそこまで高くなくロレックスのスポーツウォッチということで購入者は後を絶たない。

2010年に登場したこのモデルは最新の技術をたっぷり詰め込んで出てきました。

まずはセラミックベゼル。

現行の新型デイトナRef.116500LNに搭載されているモノブロックセラクロムベゼル。

これはセラミックのベゼルで、2010年にはこっちのサブマリーナにすでに搭載されているのです。

そして、グライドロッククラスプとよばれるバックル。

画期的な発明で、工具なしに長さ調節できるという親切心。

ということはウェアの上からも長さ変えて着用可能です。

そしてルミノバからクロマライトへの変更は長時間のダイビングも可能にするという。

本当にダイバーの為に作られた腕時計だ。