ジャガールクルト・一生の時計・マスターコントロール メモボックス Ref.Q1418430、Ref.Q1412530、Ref.Q1412430

みなさんはジャガールクルトの腕時計だとどの一本をお選びになるでしょうか?

僕はまだその一本を拝見していませんが、僕の友人にメモヴォックスがあれば良いという方がいますので、

今日はそこにフォカースしていきたいと思います。

え?フォーカス?

そうでした。

つまりメモヴォックスの主な特徴を述べますと、

アラーム機能

がついていることですね。

腕時計が好きな方ならご存知、

ミニッツリピーター

という機構です。

カーンカーンととても美しい音色を奏でる腕時計です。

しかし、今回お話しするメモボックスは割と目覚まし時計に近いかもしれません。

メモヴォックスのアラーム音です。

1956年に初めて誕生したメモヴォックスはミニッツリピーターを搭載していて

キャリバー815

がそのムーブメント。

『マスター・グラン・レヴェイユ』

『メモボックス・ディープシー』

のベースにもなっているメモボックス。

さらに長く続くジャガールクルトの歴史の中でメモヴォックス(メモボックス)は進化していきました。

そしてその現代のメモボックスがこれです。

メモボックス シルバー

メモボックス ゴールド

自動巻きのジャガールクルト製キャリバー956を搭載するモデルでシルエットやデザインが非常に美しい。

大人の腕時計です。

女性受けもよいですよ。

実は女性はロレックスのデイトナよりこういったクラシックな腕時計が好きな傾向にあるのをご存知ですか?

車などでも昔のクラシックカーの方がスポーツカーより好きという方が多い気がします。

それはそうと、このメモボックス

こちらでも紹介していますが、こんなものを作るくらいですから、

ジャガールクルトの自社製ムーブメント、

信頼はぴか一です。

ぴかぴかの1年生という意味じゃありません。

ゴテゴテの玄人マイスタームーブメントです。

ごちゃごちゃとすみませんw

事実、こういうアラーム機能の付いた腕時計をしてて、

その時間がきて、

ジリジリ、ベルベル、ジリジリ

とでもなってごらんなさいw

「凄い腕時計してるんですね」

となるはずです。

え?そんな音じゃない?

見てください、この美しさ。

僕のような時計好きにはよだれ物です。

しかし安心してください、全国の横田さん。

ジャガールクルトを持ってたって、

ジャガー横田

なんて言われませんからw