パネライ・ラジオミール1940、ルミノール1950・ノーマルとの違いは?

最近ロレックスに過熱気味だったのがパネライに流れています。

ちょっとしたパネリストみたいになっちゃってる感じですw。

パネライのでかウォッチのよさにどんどん惹かれて行っています。

そこでパネライについてはじめちょろちょろ、中ぱっぱで語ろうかと思います。

まずメインのモデルはルミノール。

現在では。

しかし最初はラジオミールがパネライの腕時計でした。

それが進化した形でルミノールになったといいます。

リューズガードがついてラグが頑丈になったのが大きな特徴です。

ラジオミール

まず注目していただきたいのが、

時計本体とレザーバンドをつなぐラグと呼ばれる部分です。

細いワイヤーのようになっています。

そしてリューズ。

円錐型になっています。

これから進化していったのが、

ルミノールです。

ラグが太くなり、リューズガードが付きました。

ルミノールの完成です。

パネライはこの2種類しかモデル展開がありません。

2種類で成り立っているブランドが他にあったでしょうか?

そして最近ではラジオミールでもラグが太くなってリューズの形状が円錐じゃなくなったモデルが出てきました。

ラジオミール1940という派生モデル。

リューズガードがなくなったルミノールといった感じです。

ラジオミールの難点はやはりあのワイヤーループだったので、

1940でだいぶ改善された感じです。

同じようにルミノールにも1950というモデルが存在します。

ルミノール1950はラジオミール1940ほどの変更はありませんが、

ケースにさらに立体感が増し、リューズガードに、

Reg. T.M.

が刻まれています。

そしてデイト表示に拡大鏡がついていない。

ということで1950の方が僕は好感が持てるデザインになりました。

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やっぱりルミノールは拡大鏡がついていない1950が絶対にかっこいい。

ラジオミールはあのワイヤーループ ラグがよりクラシックで良いという人もいそうです。

まあ確かにあれはパネライらしい。

まあどれも全部かっこいいんですけどねw

この記事を書いている人

腕時計やろう
腕時計が大好きなアラサー男子です。腕時計との出会いはまだ10代のころでした。オメガのデヴィルやIWCのダヴィンチに惚れて、あれこれ腕時計について調べるうちにいつの間にかなくてはならない存在に。好きなモノは寿司とコーヒーと欧州車。一番好きな腕時計はロレックスのチェリーニとパテックフィリップのノーチラス。よろしくお願いします!