IWC・ポルトギーゼ Ref.371482 18Kレッドゴールド・やっぱりため息がでるほど美しい

ロレックスが好きです。

パネライにも興味があるし、

ウブロのカリスマ性にも目移りしてしまう。

そして、たまに見かけるIWC。

やっぱり美しい。

ため息がでるほどに。

たとえばこの、

ポルトギーゼ 371482

は美しすぎます。

この均衡のとれたクロノグラフ。

インダイヤル、

針の形、

プッシャーの大きさと配置、

ロゴのフォント。

全てが完璧。

そう感じるのは僕だけでしょうか。

IWC 371482

僕は実は昔ポルトギーゼのステンレスモデル、

Ref.371404

を持ってたんですが、

諸事情により売っちゃいました。

といって、買い戻したいとは思わないんですが、

このゴールドモデルを見るとやっぱり、

ポルトギーゼは一番きれいな時計だなと思っちゃいます。

女性受けも非常に良かったです。

IWC Ref.371482の価格を見る

価格も割としないんですよ。

ゴールドなのに。

ロレックスと比べるとやはり値段もデザインも落ち着いています。

大人の魅力がぎっしりと詰まっているのがこのポルトギーゼですから、

その魅力を腕につけて十分に発揮してもらいたいですね。

ちょっとおもしろい動画があったので見てみてください。

しっかりと中までゴールドです。

腕にするとこんな感じなんですが、

すごく大人っぽい。

黒とゴールド。

落ち着いた男性を演出できそうです。

しかも優雅に。

非常にラグジュアリーですから、

気品やエレガンスがにじみ出てます。

時計はやはり、好みがあります。

どういう印象を与えるかも時計にかかったりします。

IWCは知名度も人気も高いですから、

ゴールドポルトギーゼは総合的に見て、

優秀ですよ。

僕ももう一度、IWC買うなら、このモデルでしょうね。

まとめ

ポルトギーゼは基本的にどれも綺麗です。

はじまりが懐中時計と言うだけあって、やっぱりポケットウォッチのようなシンプルで綺麗なスタイルをずっと継承しているように感じます。

中には少々スポーティなのもありますが、基本的にデザインが完璧に近いです。

一目惚れするタイプの腕時計が多く、基本的なポイントをとても良く抑えているシリーズと言えます。

特に3714シリーズに限っては、デザインに関しては何も言うことがありません。

ケースサイズもポケットウォッチのムーブメントをそのまま使用したという歴史からすれば決して大きくはなく、41ミリはむしろ小ぶり。

ポルトギーゼの伝統がかなり詰まっているので、マニア受けもするこのシリーズ。

ムーブメントが汎用であることは以外はすべてが素晴らしいです。

自社製の手巻きムーブメントで、チラネジテンプとかを採用してたらさらに良かったんですけどね。

もう少し高額でも欲しい人は絶対にいるでしょうから。