ロレックス・フルーテッドベゼル Ref.116334とスムースベゼル Ref.116300・どっちのデイトジャストII が良いですか?

2009年からのデイトジャストII。

36mmから41mmへと大型化されて、

より迫力のあるスタイルとなりました。

こんな感じ。

そんなに大きい感じに見えません。

プライベートにも仕事につかえるのがデイトジャストのいいところです。

この大型化された41mmのデイトジャストには、

ロレックスの技術の結晶である、

Cal.3136

が詰め込まれています。

デイトジャスト Ref.116300 スムースベゼル

デイトジャスト Ref.116334 フルーテッドベゼル

ギザギザのないスムースベゼルのデイトジャストRef.116300はやっぱりより簡素な印象を受けます。

本当にプレーンな感じというかすっきりした感じ。

すっきりしたベゼルもなかなか乙なものじゃないでしょうか?

そう思うのは僕だけか。

デイトジャストはあのギザギザが気キザっぽくてよかったんですが、

スーッとなめらかなベゼルに変わってなんとなく、優等生チックな感じになったのも、

なかなか違った印象を受ける。

知性的な感じに見えるという感じでしょうか。

ちょっとエアキングにも見えます。

なので、ぼかぁね、新幹、、

じゃなかった、どちらかといえばフルーテッドベゼルの方が良いわけです。

デイトジャスト2

デイトジャスト

デイトジャスト2

あー、でもこうしてみると、

スムースなやつも全然悪くない。

ぼかぁね、この三つ気に入りました、三つ。

ですが、あえて言うなら、やっぱりフルーテッドなギザギザハートなやつが良いですかね、ぼかぁ。

なんというか、そのほうが手が込んでて高級に見えます。

オイスターブレスの3連ブレスよりも5連のジュビリーブレスの方が高級に見えるのとよく似ています。

確かにスムースの方がシンプルでよりドレスっぽいかもしれませんが、デイトジャストらしいのはギザギザのベゼル方だなと思います。

角度によって、反射と影が出来ますから、そこがまたアートなんですよね、フルーテッドベゼルの場合は。

逆に言うと、スムースはちょっと物足りない感じですかね。

オイスターパーペチュアルとデイトジャストが混ざった印象と言う感じ。

デイトジャスト Ref.116300 スムースベゼル

デイトジャスト Ref.116334 フルーテッドベゼル

たかがベゼル、されどベゼル、パッと見ただけでもけっこう大きく印象が変わるんですね、ベゼルだけで。

ベゼル一つというのが大きくイメージを左右するのがよくわかるんですが、ロレックスのリファレンスの下2桁目の数字がベゼルの形状を意味するように、ベゼルは人間で言うと髪型見たいなものですから、結構インプレッションが大きく変わってくるんですね、やっぱり。

ウルフと坊主では人間も全然与える印象が違いますからねw