ホイヤー・タグを取ったらアンティーク

お馴染みタグホイヤー。

1985年にタググループに入ったことで社名が、タグホイヤーとなった、ホイヤー。

ドイツ語で火という意味をあらわすホイヤーは、

創業者、エドワードホイヤーさんの名前です。

ほーいやーそうじゃった。

ということでタグホイヤーになったのが1985年なので、

それ以前のホイヤーの時計はアンティークということになっちゃいます。

タグをとったら ユーズド/古い になる感じですね。

うまい!

うまくないかw

ほーいやーそうじゃった。

失礼w

こんな感じで、興味をそそられるモデルばかりです。

特に四角いやつ。

タグホイヤーかホイヤーだったら絶対ホイヤーの方に目が行っちゃいますね。

アンティークウォッチ好きとしては。

そしてベイラーとのダブルネーム?

時計にダブルネームが存在するとは。

ケースとムーブメントが別会社ってのは時計会では日常ちゃめしごとであることですが。

え?さはんじ?

バルジューがはいっているのでそういうことではなさそうです。

50年代の手巻き。

そそられる。

ソソラレー、ミソミレード、ミソミレード。

ベイラーとのWネーム

モナコ 1133

これやばいですね。

プッシャーが斜めに入ってるところとか、

ロゴにTAGが入ってないところとかなんか希少性を感じます。

モナコホイヤー

リューズが左にあるのは左利き用なのか構造上そうなっているのか。。

使い勝手は少し悪そうです。

まあでも古い物とはそういったものです。

そこに価値があるのです。

タグホイヤーはいまでもホイヤー社が作ったモデルを復刻したりしています。

特に人気の高かったモナコがそうなんですが、スティーブマックイーンが使用していたモデルなどを復刻したりしているんですね。

四角い腕時計の中では世界でも一番人気があるんじゃないかというタグホイヤーのモナコですが、芸能人でも石黒賢さんやノッチなどが愛用していることが知られています。

まとめ

やっぱり、ホイヤー時代に作られたモデルはかなりマニアックでかっこいいです。

今でもコアなユーザーが多いのはタグホイヤーよりもホイヤーですからね。

過去に作られたモナコなんてすでに数百万円の価格になっていますから、ロレックスの手巻きデイトナまではいかないですが、同じような道をたどっています。

ホイヤーの腕時計の見分け方は簡単で、文字盤にはタグホイヤーではなくホイヤーとロゴがうってあります。

タグを取ったら服が中古品になっちゃうように、ホイヤーの腕時計も古くて貴重な腕時計なんですね。