オメガ・スピードマスター ブロードアロー 1957・生誕50周年を記念して誕生したアニヴァーサリー

こういう限定バージョンのスピマスが好きな僕ですが、

ブロードアローはずるいですね。

卑怯!

このブロードアローにやられちゃうんですよね。

時計好きな人は。

スピードマスターが誕生したのが1957年で、

生誕50年を記念して作られたこのモデルは、

自動巻き / cal.3313 クロノメーターを搭載しています。

このCal.3313はちょっとしたバックグラウンドがあって、ベースとなっているのは

フレデリック・ピゲ製のCal.1285

というムーブメントなのです。

このCal.1285もさらにオメガ様に再設計されたものでそのモデルが

Cal.1185

ということなのです。

つまりこういうことです。

Cal.1185 (フレデリック・ピゲ製)

      ↓ オメガ様に再設計

Cal.1285 (フレデリック・ピゲ製)

      ↓ オメガがオメガ様に変更

Cal.3313 (だいたいオメガ製)

Cal.1185は名前は違いますが、

ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ・ピゲ、ブランパンのクロノグラフ

などに利用されています。

遠い親戚みたいな感じでしょうか。

動画はコンビモデルです。

ステンレスモデルがオーソドックスで人気ですが、

ゴールドのコンビもなかなか茶バンドや赤茶っぽいベゼルなどに合っています。

とまあ、こういう感じでオメガも記念モデルをたくさん発表しています。

特にオメガブランドのフラッグシップであるスピードマスターにはアポロ計画などとの歴史がありますから、事あるごとに20周年とか25周年んとか出していました。

5年おきのアニバーサリーモデルとかですから、アポロ計画ごとにすれば、毎年のように記念モデルが出たりするんですね。

ですから、スピードマスターの種類はかなり多いです。

中には銀河鉄道999とコラボしたスピードマスターなんかもありますからねw

あれはかなり好きですけどw

まとめ

基本的にスピードマスターはかっこいいです。

誕生以来変わらないデザインというところがやっぱり良いですね。

ロレックスのサブマリーナと同じ感じ。

細部などの変更は結構ありますが、全体的なところはほとんど変わっていません。

針などの形状などはバリエーションなどが用意されていて、ブロードアローやアルファ針などいろいろ好みがあると思います。

ムーブメントにも手巻き、自動巻き、自社製、他社製、などなど種類は本当に多いですから、迷うんですよね、スピマスを選ぶときは。

それくらいですかね、スピマスのデメリットは。