IWC・かっちょいいインヂュニア Ref.IW323906・スーツには似合う?

IWCを代表するスポーツモデルのひとつ、インヂュニア。

耐磁性能の高いモデルで軟鉄製のケースで磁気をシャットダウンしています。

ベゼルにデザインされた穴は伝統的なインヂュニアのデザイン。

ジェラルドジェンタの哲学を受け継ぎ数々のレジェンドと歴史を刻んでいます。

角張ったケースからブレスに流れる直線が魅力的な1本。

リベットブレスでアンティーク感も出ています。

インヂュニアの動画をどうぞ。

やっぱり、ジェラルドジェンタっぽいですね。

かっこいい。

ラグ部分の角がジェラルドジェンタの流れが見て取れます。

ケースと一体型になったブレスは装着感もかなり重視したという彼のデザイン。

ジェラルドデザインの時計はブレスと一体型になったものが多いのもそのためだそう。


image by basisspecies.jp

やっぱりクラシックでかっこいい。

大人のスポーツウォッチといった感じ。

ケースとブレスが一体なのは大人の印象を与えてくれます。

着けている人のファッションがかっこいいってのもあるんですが、

実物は高級感の塊のような腕時計。

スーツにもぴったり合うでしょうね。

いや、むしろインヂュニアはスーツの方がいいかもしれない。

インヂュニアはジェラルドジェンタの作品ですから、どことなくやっぱりロイヤルオークにも似ています。

ロイヤルオークはオーデマピゲのラグジュアリースポーツモデルの腕時計で、8角形が売りのあの有名なシリーズです。

こちらでロレックスのチェリーニとオーデマピゲのロイヤルオークを比較した記事を書いてるので良ければ参考にどうぞ。

あとは、ジラールペルゴのロレアートも彼のデザインですね。

やはりどれもラグジュアリースポーツです。

ですが、その中で一番スポーツ性が強いのがインヂュニアで、比べるとラグジュアリー感が少し劣るような気がしますが、そこにはジェラルドジェンタの作風がよく出ているので、どちらかというとインヂュニアもスーツよりの腕時計だと言えるでしょう。

基本的にブレスレットタイプの腕時計はだいたいスーツには似合います。

ベゼルのごつさがそれを邪魔することは確かにありますが、ジェラルドジェンタの腕時計は基本的には角ばっていますが、スタイルとしてはシンプルですから、これらの腕時計はカジュアルよりもややフォーマルよりにコーディネートすればいいんじゃないかなと思います。