IWC・この世で一番かっこいい腕時計、ポルトギーゼ IW371482

僕が思うに、この世で一番かっこいい腕時計は、

IWCのポルトギーゼ Ref.371482

です。

こんなやつ。

動画はこの2本しかちゃんとしたやつがなかったんですが、短い動画ながらも良さがよくわかってもらえると思います。

まあ僕は病的なくらいポルトギーゼが好きなんですけどw、このモデルはギーゼの中では一番かっちょいいと思います。

気分によってロレックスがよかったりパテックのノーチラスが良かったり、いろいろ見ては楽しんでますw

茶系のストラップです。

黒系の文字盤には黒いストラップがいいんじゃないかなと思ったんですけど、あれはステンレスだとそうなのかもしれない。

ゴールドは文字盤とストラップを合わせる必要がないのがよくわかると思います。

なかなかオシャレです。

18金のポルトギーゼはなかなか珍しい。

一番バランスのとれた美しい腕時計であるポルトギーゼのレイアウトに、18Kが使用されると、出している雰囲気が全然違ってきます。

IW.371482は、本当にゴージャスという言葉しか見つからないんですが、ゴールド素材ですから、大人っぽくてダンディなイメージも出てくるんじゃないかなと思います。

これのステンレスバージョンを持っていましたが、やっぱり18Kのモデルの方断然良いですね。

さて、そんなポルトギーゼですが、2018年の新作で自社製自動巻きムーブメントを載せたモデルが白文字盤、青文字盤の2色で、それぞれ2000本限定で販売されています。

ポルトギーゼは美しい時計ですが、とても安く買えます。

その理由として、シリーズの中のいくらかはETA社製のムーブメントを使用しているからなんですが、それが今回自社製の自動巻きムーブメントを載せたモデルがデザインを変えずに発表されたとあって、とても人気が出ています。

世界限定2000本ずつですが、日本に割り当てられるのはそこまでないでしょうから、なかなか手に入らないかもしれません。

今回お話ししている18Kイエローゴールドのモデルでも自社製ムーブメントモデルがあればいいなと思っているんですけどね。

しかもジョーンズキャリバーとかの手巻きがあれば尚のことよしです。

まとめ

ということで、まとめると、IWCにはゴールドモデルのイメージがあまりありませんが、ポルトギーゼに限ってはちょこちょこ豪華なモデルが発表されています。

ブランドのメインのシリーズがポルトギーゼですから、高級志向なんですね。

IWCが得意とするパーペチュアルを載せてゴールドケースとか、ダブルムーンなるムーンフェイズを載せてゴールドケースでまとめるとか、そういった感じです。

18Kゴールドが好きな人は、ポルトギーゼのモデルなんかは特におすすめですよ。

特にドレス系がスポーツモデルよりも好きな人にはさらにおすすめです。