パテックフィリップのシリコンヒゲゼンマイのすごさとストIIのチュンリー

パテックフィリップはムーブメントにシリコン素材を利用するという、

大胆なアクションに出ました。

しかしこれは理にかなった考えなのです。

身の回りには磁気を発する機械類や家具、バッグ、マグネット類などのものがたくさんあります。

携帯電話やコンピューター、テレビなどはその中でも特に身近にあるもので、

そういったものから発せられる磁気はクオーツ時計ほどではないにしても、

時計に影響を及ぼしています。

時間の遅れなどの原因にもなります。

パテックフィリップは2005年にはガンギ車にシリコンを採用し、

時計界を驚かせました。

翌年、2006年にはシリコン製のヒゲゼンマイを採用し、

ムーブメントにどんどんシリコンを使っていきました。

シリコンは金属物質ではないので、磁力の影響を全く受けません。

そして温度変化の影響も受けにくい。

さらに軽いので、重力や遠心力の影響も受けにくい。

その重さ従来の物の1/3程度。

軽い。。

エドモンド本田とダルシムくらいの割合でしょうか?

5450Pと呼ばれるパテックの年次カレンダー搭載モデルには、

さらにアンクルやガンギ車もシリコン製になったムーブメントが搭載されているらしい。

パテックフィリップ 5450P

レトロな最高級腕時計といった感じです。

そこまでシリコン製にこだわる必要はないと思いますが、

シリコン製のヒゲゼンマイは確かに魅力的です。

こちらのカラトラバ、なんとも美しいモデルですが、

こちらの金無垢カラトラバにもシリコンヒゲゼンマイが使われています。

5123Rと呼ばれるモデルで、シンプルでシャープなデザインが特徴的です。

パテックフィリップ 5123Rの価格を見る

スモールセコンドが文字盤上ぎりぎりのところで回転している姿がいじらしいw

例えていうなら、チュンリーが勝利後にジャンプするくらい可愛らしい。

CAPCOMと表示される時の懐かしい起動音。。泣ける。。

今こうしてみると、チュンリーって、

めちゃくちゃキレイ!!

個人的にスピニングバードキックで蹴られたいw

1:35辺りで吐く、

『ふっ すべての おとこたちは
わたしのまえに ひざまづくのよ!!』

もあながち間違いじゃないw

話がずれちゃいましたが、

パテックフィリップの腕時計はチュンリーと遜色ないくらいおすすめなんです。

パテックフィリップ アクアノート

パテックフィリップ カラトラバ

パテックフィリップ グランドコンプリケーション

パテックフィリップ ゴンドーロ

パテックフィリップ ノーチラス

パテックフィリップ ワールドタイム

パテックフィリップは格式高い最高の腕時計ですよ。