IWC・新旧ポルトギーゼ クロノグラフ クラシック オートマチックの一般的な評価と評判

『素晴らしい』

『とにかく美しい』

といった声をよく耳にします。

そうなんですよ、

ポルトギーゼはとにかく美しい。

外装だけなら、どの腕時計よりも美しく、

目を惹くモデルなんです。

色使いの種類も多く、パンダや逆パンダ、金無垢や青針、青インデックスなどなど、

あとは好みの問題です。

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中にはラトラパンテのような変わったものもあります。

左側にもプッシュボタンがついたやつ。

ポルトギーゼ ラトラパンテの価格を見る

そして近年登場した新型ポルトギーゼIW3904シリーズ。

旧型と比べると大分現代的でモダンなデザインになったという印象。

これらは僕が勝手に新しいタイプと古いタイプのポルトギーゼを新型と旧型と呼んでいるだけで、直属の親子の当たるモデルじゃないので誤解のないようにお願いします。

新タイプのポルトギーゼ

こっちが新しく出たほうのデザインで、

割と昔のデザインを意識してるとは思うのですが、

やはりポルトギーゼの売りだった昔風のイメージとは少しかけ離れたという印象。

僕はこの新型のタイプも結構好きで、よりスポーツウォッチになったなという印象を受けました。

そして旧タイプのポルトギーゼ。

クラシックさが全面に出てるのは旧タイプの方ですね。

旧型のほうが確かに評価や評判は良さそう。

しかし、

旧タイプはエレガントで、新タイプはよりスポーティさを増したモデルだというだけのことなんですが、

新タイプではレールウェイが追加され、複雑化されたインダイヤルは機能性を重視しています。

スポーツウォッチテイストに味付けされた新タイプは旧タイプとは違った種類の時計に見えます。

ですが、ポルトギーゼの歴史を振り返ってみると、1930年代、1940年代のモデルにはレールウェイトラックが文字盤にデザインされたものもありますから、新タイプの方は昔のモデルにインスパイアされているとも言えるんですね。

ですが、人気の面で言うとやはり旧タイプのクラシックなクロノグラフの方が圧倒的に上かなと思います。

芸能人が愛用するポルトギーゼでも旧タイプの方は多いですが、新しいタイプの方は所有している人を知りません。

というわけで、評価で言えば旧型の方が高いんじゃないかなと思います。

価格も上昇していますからね。