ロレックス・デイトナ ホワイトゴールド x セラクロムベゼル Ref.116519LNの配色と定価

ロレックスの新型デイトナ Ref.116500LNが市場に登場し、

早くも人気や注目を集めているのはみなさんもご存知のはず。

しかし今年2017年にバーゼルで発表されたピンクゴールド x ブラックベゼルのデイトナのさらなるバリエーションにホワイトゴールドのモデルが登場しました。

Ref.116519LN

と振り分けられたリファレンス番号。

めちゃくちゃかっこいいんです。

こちら。

これ実はセラクロムベゼルで新型デイトナに搭載されているやつなんです。

もうすでに2011年頃にピンクゴールドのデイトナRef.116515LNで搭載されていてモノブロックと呼ばれる一体型のベゼル。

セラミック製なので硬いのだ。

こちら、Ref116515LNなんですが、

これのホワイトゴールドバージョンが今回のモデル。

黒ベゼルとホワイトゴールドの珍しい組み合わせ。

超弾性メタルブレードという耐久力のある素材のバンドとの組み合わせはなんとも新しい。

ロレックス特許のイージーリンクと呼ばれるもので5㎜の調節が簡単に出来るという。

コンフォートな装着感もロレックスの求めるところ。

気になる価格ですが、国内定価は2,959,200円(税込)とデイトナアイスブルーの半額以下w

プラチナデイトナはやはり高価です。

腕に装着するとこんな感じ。

やっぱりデイトナ。

スポーツウォッチの最高峰です。

こういったスポーツウォッチには金属やレザーブレスと同様にラバーバンドも似合います。

ウブロの腕時計がそうであるように。

このモデルの一番お気に入りの場所は文字盤のカラーでしょうか。

シルバーグレイの文字盤をインダイヤルとベゼルの黒が内から外から惹きたてています。

ロレックスお得意の凝ったカラーリングがデイトナを他にはない腕時計へと導いています。